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本能寺(下) 角川文庫13041
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2004/01/23 |
| JAN | 9784043687022 |

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商品レビュー
3.6
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職務に狎れるな。 信長は職務に狎れることをひどく嫌悪した。 公務を疎かにすることは、世の乱れの源である。扶持も経費も冥加金、関銭等の税をもって賄われている。税は庶民が骨身を削り、汗を流し、智嚢を絞って稼いだ金である。 その金を、公務に携わる者は、暮らしの費えとして支給され...
職務に狎れるな。 信長は職務に狎れることをひどく嫌悪した。 公務を疎かにすることは、世の乱れの源である。扶持も経費も冥加金、関銭等の税をもって賄われている。税は庶民が骨身を削り、汗を流し、智嚢を絞って稼いだ金である。 その金を、公務に携わる者は、暮らしの費えとして支給される。その代償として税を徴収された者に、全身全霊を捧げて奉仕しなければならない。それを不都合と感ずる向きは、公務に就くことを辞退すべきである。 職務に狎れると、公務員はおのれの受くる報酬を、私企業と同然であるかの如く錯覚する。私企業は、おのれの責任において利益を生むことに対する報酬である。公務員は利益を目的とせず、公務に殉ずることの報いである。それが狎れると、報酬は上司が与えるもの、あるいは為政者が恵むもののように思い込む。 公費も同様、天から降ったものか、地から湧いたもののように錯覚して、費消する際の使命感を喪失する。いつ費おうが、どう費おうが、おのれの恣意次第のように思い込む。 公費は飽くまで納税者の金であり、公のためのものである。費消するに当たっては、天地神明に背かず、納税者を納得させる理がなければならない。些かも私心があってはならないのである。 こういった考えで信長は、怠けて仕事をサボっていた公務員の男女を成敗、切り殺したわけです。 ぜひ、現代日本にもこのような総理大臣が欲しいものですね。 さて、本作での黒幕は... 近衛前久始め、朝廷方はあまり出てきませんでした。 森蘭丸あたりは上下巻合わせても、ものの数行。 信長の孤高の早すぎた天才感が溢れる作品でした。 ただ、途中、註釈解説で戦後陸軍やローマ帝国の話など、閑話休題が長くて微妙な感は否めない。
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織田信長の解説本。小説と呼ぶには講釈が多すぎる。大統領制・光秀が後継者・秀吉が信長を暗殺するから先に信長を討つ全てに無理がありすぎ。エンタメとしてなるほどと思わせる腑に落ちる根拠がなかった。
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小説であり、作者が解釈した本能寺の変の論文のようでもあり、とても勉強になった1冊でした。 変にムダがなくて良かったです。 大衆小説だと変なお色気シーンがあったりするけれど、それがないのが自分としては好印象でした。 その分、時代の解釈や信長さんの行動や光秀さんの行動をどう作者が解...
小説であり、作者が解釈した本能寺の変の論文のようでもあり、とても勉強になった1冊でした。 変にムダがなくて良かったです。 大衆小説だと変なお色気シーンがあったりするけれど、それがないのが自分としては好印象でした。 その分、時代の解釈や信長さんの行動や光秀さんの行動をどう作者が解釈したのか、なぜそう解釈したかのがきちんと書かれている。 信長さん周辺の出来事ではあるけれど、この時代の流れを知りたいときに有用な本でもあります。 また、ある程度自分なりの歴史の知識を得てから、また読んでみたいと思います。
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