1,800円以上の注文で送料無料

切断都市
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

切断都市

芦辺拓(著者)

追加する に追加する

切断都市

定価 ¥1,980

550 定価より1,430円(72%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社/
発売年月日 2004/12/15
JAN 9784408534671

切断都市

¥550

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キャリアでもノンキャリアでもない“準キャリア”という立場で、大阪府警新犯罪対策班に所属する梧桐渉警部は、道頓堀川を流れていた女性の胴体だけの死体遺棄事件に関わる。 被害者は演劇プロデューサーで、地元演劇祭に絡んだトラブルを抱えていた。 続いて発生する死体遺棄事件の現場は、全て大阪という“都市の愚行”に関連する場所だった。 捜査本部や世論の驚愕を狙って、犯行動機の詳細を語るホームページまでが登場。 大阪全てが劇場型犯罪の舞台と化していく中で、梧桐は意表をついた方法で犯人に迫る―。 (アマゾンより引用) ちょっと分かりにくかったよね~(´・ω・`) 全体的にややこしいっていうか、面白くないことはないけど、分かりづらい!

Posted by ブクログ

2009/12/29

大阪を舞台としたミステリ。なんだか「大阪の都市体制」に対して、ものすごく苦言が呈されている気がするなあ。ミステリ部分はもちろんだけど、そういった「都市問題」テーマの方にもかなり重点が置かれている。なので地理嫌いの私には少しばかりつらかった……かも(苦笑)。

Posted by ブクログ

2009/10/14

面白いけど・・・どう辻褄を合わせるのかと思っていたら~ウォーターカットで手足首を切断された女性の遺体が道頓堀に浮かび上がった。準キャリアの梧桐警部はギャラリーで見た「浪速百景を織り込んだ摂津国の悲劇」と重ね合わせ,被害者と犯人と思われるアーチストを特定するが,アーチストはWebで...

面白いけど・・・どう辻褄を合わせるのかと思っていたら~ウォーターカットで手足首を切断された女性の遺体が道頓堀に浮かび上がった。準キャリアの梧桐警部はギャラリーで見た「浪速百景を織り込んだ摂津国の悲劇」と重ね合わせ,被害者と犯人と思われるアーチストを特定するが,アーチストはWebで謎解きを始めていた~結末は出来ていたんだろうけど,そりゃあないじゃろ! 言い訳じみたことを「あとがき-あるいは好事家のためのノート」で書いている

Posted by ブクログ

関連ワードから探す