1,800円以上の注文で送料無料
小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-02

小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書

アンドレーアケルバーケル(著者), 望月紀子(訳者)

追加する に追加する

小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書

定価 ¥1,540

550円 定価より990円(64%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2004/02/21
JAN 9784794926616

小さな本の数奇な運命

¥550

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 本の運命
  • 物語の旅
  • 古書店の出会い
  • 愛情と別れ
  • 戦争を超えた絆
  • 革命思想の影響
  • ユーモア交えた自己探求
  • 60年の持ち主たち
  • 本の存在意義
  • 人間の身勝手さ

一冊の本が自身の運命を語るユニークな物語が展開されます。主人公は、イタリアの古書店で購入された初版本で、60年間の持ち主たちとの出会いや別れを通じて、自らの存在意義を問いかけます。戦争を超えた持ち主との絆や、革命思想を持つ若者との関わり、さらには脚本家に手渡されるも読まれずに放置される日々など、多様な経験が描かれています。彼は、古本屋での他の本との交流を通じて、自己を見つめ直し、時にはユーモアを交えながら自らの物語を語ります。著者の深い愛情が込められたこの作品は、本の運命を通じて人間の身勝手さや愛情についても考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/28

一冊の本が、辿ってきた人生(本生?)を語る。 これまでわたしが書店で本を選んでいたとき、わたしは本に呼びかけられていたのかも。

Posted by ブクログ

2024/08/19

本の独白という面白い視点で語られる物語。主人公の本が、今の持ち主に購入されるまでの人生(本生?)が面白い。自分の家の本たちも、こんな風に考えたりおしゃべりしたりしてるのかと思うとクスッときた。

Posted by ブクログ

2020/12/19

図書館で読了後に購入。本による独白本。本屋の棚で本に呼ばれている気がするとき、ひょっとするとひょっとして本当に呼ばれているのかもしれません。予定された期間内に第四の主人が見つからなければ、古紙リサイクルという名の死あるのみ。そんなシビアな運命を背負った一冊の古本が、ウィットに富ん...

図書館で読了後に購入。本による独白本。本屋の棚で本に呼ばれている気がするとき、ひょっとするとひょっとして本当に呼ばれているのかもしれません。予定された期間内に第四の主人が見つからなければ、古紙リサイクルという名の死あるのみ。そんなシビアな運命を背負った一冊の古本が、ウィットに富んだ語り口でサラッと吐き出すセリフは不意打ちのごとく胸に突き刺さり、おいそれと手放すことのできない一冊になりました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました