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小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書
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小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書

アンドレーアケルバーケル(著者), 望月紀子(訳者)

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小さな本の数奇な運命 シリーズ愛書・探書・蔵書

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2004/02/21
JAN 9784794926616

小さな本の数奇な運命

¥385

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2025/12/28

一冊の本が、辿ってきた人生(本生?)を語る。 これまでわたしが書店で本を選んでいたとき、わたしは本に呼びかけられていたのかも。

Posted by ブクログ

2024/08/19

本の独白という面白い視点で語られる物語。主人公の本が、今の持ち主に購入されるまでの人生(本生?)が面白い。自分の家の本たちも、こんな風に考えたりおしゃべりしたりしてるのかと思うとクスッときた。

Posted by ブクログ

2020/12/19

図書館で読了後に購入。本による独白本。本屋の棚で本に呼ばれている気がするとき、ひょっとするとひょっとして本当に呼ばれているのかもしれません。予定された期間内に第四の主人が見つからなければ、古紙リサイクルという名の死あるのみ。そんなシビアな運命を背負った一冊の古本が、ウィットに富ん...

図書館で読了後に購入。本による独白本。本屋の棚で本に呼ばれている気がするとき、ひょっとするとひょっとして本当に呼ばれているのかもしれません。予定された期間内に第四の主人が見つからなければ、古紙リサイクルという名の死あるのみ。そんなシビアな運命を背負った一冊の古本が、ウィットに富んだ語り口でサラッと吐き出すセリフは不意打ちのごとく胸に突き刺さり、おいそれと手放すことのできない一冊になりました。

Posted by ブクログ

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