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ユーカラの人びと 金田一京助の世界1 平凡社ライブラリー495金田一京助の世界1
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ユーカラの人びと 金田一京助の世界1 平凡社ライブラリー495金田一京助の世界1

金田一京助(著者), 藤本英夫(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2004/04/10
JAN 9784582764956

ユーカラの人びと

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2023/02/26

アイヌの文化に触れるための入門書だと思う。 偶然、心の小径(片言をいうまで)の一節を見てひどく心を動かされた。自分が一体何に感激しているのかうまく言葉には出来ないけれど。 自分はどうやら、極東文化とそこから広がる人々の暮らしに興味があるらしい。

Posted by ブクログ

2022/10/13

平凡社 金田一京助 「 ユーカラの人びと 」 樺太アイヌ語やユーカラ(アイヌ叙事詩)の解読、知里幸恵や佐倉宗五郎など アイヌ研究の中で知り合った人々についてのエッセイ や講演録。 アイヌ語では「こんにちは」という意味らしいが、「イランカラプテ」というタイトルのエッセイ...

平凡社 金田一京助 「 ユーカラの人びと 」 樺太アイヌ語やユーカラ(アイヌ叙事詩)の解読、知里幸恵や佐倉宗五郎など アイヌ研究の中で知り合った人々についてのエッセイ や講演録。 アイヌ語では「こんにちは」という意味らしいが、「イランカラプテ」というタイトルのエッセイは、アイヌの人々の人間性や著者のフィールド調査におけるスタンスが伝わってくる 名言「郷に入っては郷のことば。そこにおのずからの微笑が動き〜親しみが湧くのである〜ことばは人間の胸に湧く清水であろう」 解説の最後に「金田一のアイヌ学には いろいろな批判がある」と言っている。全編を通じて アイヌ愛に満ちているように思うが、何かあったのか気になる アイヌ人は 叙事詩を所有する数少ない民族〜支那、日本人、朝鮮は叙事詩を持たないとのこと。アイヌ語は日本語と系列が異なる?

Posted by ブクログ

2014/05/25

アイヌの口承文学がどのようなものであるかと同時に,金田一京助のアイヌ語への取り組み方との両方が興味深い.文字を持たない民族であったために失われたユーカラは数知れないものであろう.金田一京助のような人物が現れなかったら,完全に失われたままになったかもしれない.

Posted by ブクログ

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