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不良少女入門 ぼくの愛した少女
定価 ¥1,650
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房/ |
| 発売年月日 | 2004/04/05 |
| JAN | 9784479391081 |
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不良少女入門
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
不良少女入門書、というより副題の「ぼくの愛した少女」について書かれている。膨大な量の引用や少し解釈が難しいところがあっても時にくだけた言い回しを突っ込んでくる彼の文章は、いつも読んでいるこちらを楽しませてくれる。アングラな内容に傾倒しているが、【寺山修司の愛する少女への愛】が詰ま...
不良少女入門書、というより副題の「ぼくの愛した少女」について書かれている。膨大な量の引用や少し解釈が難しいところがあっても時にくだけた言い回しを突っ込んでくる彼の文章は、いつも読んでいるこちらを楽しませてくれる。アングラな内容に傾倒しているが、【寺山修司の愛する少女への愛】が詰まった本書。人が好きなものをふむふむと聞くときのように心地よい共有感があった。冒頭のいくつかの詩に、哀愁いっぱいなのに寺山修司的語感で絶妙な可笑しさを感じるところは、彼が日本の執念深い女たちを愛しながらも「娼婦は洋画に出てくる明るい女たちがよろしい」と書いていたことに影響している気がした。解説の三輪さんの文章も素晴らしく、当時の彼らの「仕事仲間」で済まない運命共同体具合が伺える。
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寺山修司の語感すごくすきだ。あ、べつに不良少女になりたいわけではないよ(笑)薄暗いんだけど、その暗さも綺麗なんだなあ。頭がいいって漠然としてるけど、わたしがよく使う“頭がいい人”って寺山修司さんみたいな人だ。あと解説が三輪さんってのも面白い。
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寺山修司というひとは、沢山の引き出しを持っているなぁと驚かされる 図書館で借りたのだけれど、じぶんの部屋の本棚に置きたいと思った いつでも手に届く場所にそっと置いておきたい
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