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日本近代文学評論選(昭和篇) 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:文壇ギルドの解体期 大宅壮一著. 饒舌録(抄) 谷崎潤一郎著. 文芸的な、余りに文芸的な(抄) 芥川竜之介著. プロレタリヤ・レアリズムへの道 蔵原惟人著. 誰だ?花園を荒らす者は! 中村武羅夫著. 政治的価値と芸術的価値 平林初之輔著. 「敗北」の文学(抄) 宮本顕治著. 様々なる意匠 小林秀雄著. 新心理主義文学 伊藤整著. 文芸評論家群像(抄) 杉山平助著. シェストフ的不安について 三木清著. 冬を越す蕾 中条百合子著. 純粋小説論 横光利一著. トルストイについて 正宗白鳥著. 閏二月二九日 中野重治著. 描写のうしろに寝てゐられない 高見順著. 日本への回帰 萩原朔太郎著. 文明開化の論理の終焉について 保田与重郎著. 錯乱の論理 花田清輝著. 「近代」への疑惑 中村光夫著. 江戸人の発想法について 石川淳著. 配給された「自由」 河上徹太郎著. 堕落論 坂口安吾著. ひとつの反措定 平野謙著. 一匹と九十九匹と 福田恆存著. 肉体が人間である 田村泰次郎著. 横光利一弔辞 川端康成著. 重症者の兇器 三島由紀夫著. 滅亡について 武田泰淳著. |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2004/03/16 |
| JAN | 9784003117125 |
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日本近代文学評論選(昭和篇)
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
作品が発表された同時…
作品が発表された同時代の評論というのは興味深いものです。
文庫OFF
明治以降の近代日本文学史における主要な評論を集めた本で、明治・大正編と、昭和篇があって、本書は昭和篇。 芥川竜之介「文芸的な、余りに文芸的な」、小林秀雄「様々なる意匠」、坂口安吾「堕落論」、など有名どころがはいっている。 読み流したせいであまり頭に入らなかったが、下世話ながら...
明治以降の近代日本文学史における主要な評論を集めた本で、明治・大正編と、昭和篇があって、本書は昭和篇。 芥川竜之介「文芸的な、余りに文芸的な」、小林秀雄「様々なる意匠」、坂口安吾「堕落論」、など有名どころがはいっている。 読み流したせいであまり頭に入らなかったが、下世話ながら、杉山平助という人の辛口人物エッセイ「文芸評論家群像」は面白かった。
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現在の目から見れば、何故そんな事に大上段に振りかぶって議論をしたのかと想うことがあったのだが、このような感想を抱く私自身がテーマの重要性に全く無知なだけであるかも知れない。中村光夫氏の『「近代」への疑惑』が一番理解しやすかった。
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