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工学部・水柿助教授の逡巡
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 2004/12/20 |
| JAN | 9784344007246 |

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工学部・水柿助教授の逡巡
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商品レビュー
3.6
27件のお客様レビュー
このシリーズを読むと、れっきとした森博嗣ファンになった気がする。えもいわれぬぐだぐだ感。水柿くんが小説を書き出したエピソードとか、広い土地を買って線路を作り出したエピソードとかが書かれていて面白い。なぜかラストは爽やか。奥さんのことが好きなんだなぁ。
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面白い。本当に面白い。 恥ずかしいキャッチコピーをつけるなら、『言葉の魔術師現る!?』という感じ。 森さんといえば、まずミステリーが思い浮かぶかと思いますが、これはエッセイ?のような小説です。 前作『工学部・水柿助教授の日常』では、助教授である水柿君の大学での日常が描かれ...
面白い。本当に面白い。 恥ずかしいキャッチコピーをつけるなら、『言葉の魔術師現る!?』という感じ。 森さんといえば、まずミステリーが思い浮かぶかと思いますが、これはエッセイ?のような小説です。 前作『工学部・水柿助教授の日常』では、助教授である水柿君の大学での日常が描かれていましたが(そのまんま)、今回は、助教授である水柿君がミステリ作家になる!?という内容です。 前回と違う所は・・・須摩子さん(奥さん)がいっぱい出ている点でしょうか。 大学での水柿君ではなく、小説家の水柿君がメインなので、登場人物がガラッと変わっています。 水柿君、須摩子さん、編集者さん・・・くらいしか出てきません。 小説をあまり読まない水柿君が、須摩子さん(趣味読書。ミステリ大好き)に見せようと思って小説を書きます。が、小説を読まないものだから、ミステリの何たるかがわからないのです。水柿君と須摩子さんのギャップを埋めるために(?)繰り広げられる討論は読み応えがあります(笑) また、初めに言ったように、言葉がスゴイ!おかしい(笑!! 限りなく親父ギャグに近いですが、紙一重で最高のセンスだと思います!!! ミステリを読んでいても、詩的な部分というか、韻を踏んでいる所が多々見受けられますが、これはまた別です。 頭に浮かんだことをガンガン書いていく、という、新たな取り組みなんです(きっと。) 色々と、今までの型にはまった小説を打開しようと挑戦しているので、好きな人は大好きだと思います。私は大好き。 あと、ちょっと本を過小評価・・・違うな、ちゃんとした意思を持って書いているんですが、『あぁ、でもこんな事書いてもついてきてくれる人は居ないだろうな。ていうかコレ読んでる人居るの?』的部分が見られるんですが・・・きっと、色んなトコで『書評』書かれるのも予想してのことなんでしょうね。 ついていきますよ!面白いもの!! ミステリでは変人づくしの論理攻め、詩では独自の世界・・・(褒めてます) 水柿君シリーズは全く別です。おススメ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
脱線に次ぐ脱線、ジョークの応酬。 Mシリーズ2冊目、工学部・水柿助教授の逡巡。 相変わらず、須摩子さんとの夫婦生活は楽しそう。 あくまで主人公は水柿小次郎だけれど、基本スタンスは森博嗣の自叙伝的小説風随筆だと思う。 282~296あたりのミステリィ考察はオススメ。 ラストいい感じ。
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