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司馬遼太郎が考えたこと(2) エッセイ1961.10~1964.10 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2004/12/22 |
| JAN | 9784101152448 |
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司馬遼太郎が考えたこと(2)
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
竜馬がゆくを書く動機など、司馬さんが書いてきたそれぞれの小説への思いなどが解ってとても参考になりました。
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文学のはたらきのなかで、もっとも大きな光栄の一つは、人間の典型をつくるということ、日本の作家のなかでそれをつくり得たのは、谷崎潤一郎「痴人の愛」のナオミと吉川英治「宮本武蔵」の武蔵像、この二例のみらしい(P214参照) いまでは普通に、どこにでもいそうなナオミ的女性は、当時として...
文学のはたらきのなかで、もっとも大きな光栄の一つは、人間の典型をつくるということ、日本の作家のなかでそれをつくり得たのは、谷崎潤一郎「痴人の愛」のナオミと吉川英治「宮本武蔵」の武蔵像、この二例のみらしい(P214参照) いまでは普通に、どこにでもいそうなナオミ的女性は、当時としては驚愕するほどセンセーショナルだったんだろうと思われる。小説のナオミが新しい典型となったと理解する。
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いろんな作品のあとがきだとかちょっとしたエッセイだとかをまとめたもの。テンポよく読める。講演会のほうが優れてはいますね。
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