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混沌(上) 新・金融腐蝕列島
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混沌(上) 新・金融腐蝕列島

高杉良(著者)

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混沌(上) 新・金融腐蝕列島

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2004/07/15
JAN 9784062125208

混沌(上)

¥110

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/09/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

金融腐蝕列島シリーズ4作目。竹中が勤める大手都銀・協立銀行は東亜・あけぼのの中位行連合に割り込み「メガバンク構想」をぶちあげる。しかし大手行意識を剥き出しにする協立からあけぼのは少しずつ離れていき…。担当役員の格、合併比率、統合方式の変更など、反発を募らせたあけぼの銀行は離脱へと動き、危機感に駆られた竹中は必死の奔走を続ける…。経済小説の第一人者が描く金融エンタテインメント長編。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou6407.html

Posted by ブクログ

2012/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作の続編になります。 ”呪縛”を除けば第3弾です。 この作品は、メガバンク誕生に際しての、 葛藤、駆け引きなどが盛り込まれメガバンク誕生の 舞台裏が描かれていて、企業合併の大変さが伺い知れる 作品です。 加えて、大企業の合併、特に金融ともなると、企業間の思惑のほか、 官庁関係との駆け引きなども描かれていて、非常に勉強になる作品です。 (自分には永遠に縁の無い世界だとは思いますが・・・。)

Posted by ブクログ

2010/07/21

「三大銀行合併」めぐる大迷走を描いた、金融小説の最高峰! 再編に出遅れた大銀行が飛びついた「メガバンク構想」。それは野心と焦燥が作り上げた「砂上の楼閣」だったのか。 権力闘争にあけくれ、再編の波に乗り遅れた協立銀行。トップ・バンクの自負が揺らぎかけたとき、経営陣はなりふり構わず提...

「三大銀行合併」めぐる大迷走を描いた、金融小説の最高峰! 再編に出遅れた大銀行が飛びついた「メガバンク構想」。それは野心と焦燥が作り上げた「砂上の楼閣」だったのか。 権力闘争にあけくれ、再編の波に乗り遅れた協立銀行。トップ・バンクの自負が揺らぎかけたとき、経営陣はなりふり構わず提携相手を探し始め、すでに進行していた中位行同士の「統合プラン」に強引に割り込んでいく。エゴ、野心、歪んだプライド。そして保身。三行の銀行マンたちが牙を剥きだすなか、特命を受けた広報部長・竹中の必死の工作が始まる!

Posted by ブクログ

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