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無実はさいなむ ハヤカワ文庫クリスティー文庫92
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無実はさいなむ ハヤカワ文庫クリスティー文庫92

アガサ・クリスティ(著者), 小笠原豊樹(訳者)

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無実はさいなむ ハヤカワ文庫クリスティー文庫92

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/07/15
JAN 9784151300929

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無実はさいなむ

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商品レビュー

3.7

27件のお客様レビュー

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2010/05/28

母親を殺した容疑で逮…

母親を殺した容疑で逮捕されたが実は無罪の人間を獄中死させてしまった男が家族の元を訪れる。蓋をした過去に向き合わなくてはならなくなった家族を描く。

文庫OFF

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まだほとんど読めていない戦後のクリスティー作品の1つ。 舞台は『ねじれた家』で形式は『そして誰もいなくなった』みたいな感じだった。最近は初期のポアロシリーズを読んでいたので、ガラッと雰囲気が変わって面食らった。資産家夫婦の5人の養子の人間模様が複数視点で丁寧に描かれ、まるで自分ごとのように読ませてしまう力がある。日本の新本格作家(好きですよ)に足りないのはこういうところなのだろう。 親の愛情は子にとっての束縛となる。血の繋がっていない親ならなおさら倒錯した感情を抱いてしまうのだろう。犯罪をゲームのように楽しむフィリップだけがこの重さにそぐわずかなり浮いている(てかちょっとサイコっぽいw)。得意の恋愛描写も健在だが、最後は少し雑かな。 パズル好きの私の嗜好とは少しズレた作品だが『ねじれた家』と共に自著ベスト10入れているのも何となく頷ける。

Posted by ブクログ

2025/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この話には探偵は出てこない そして誰もいなくなったを読んだらこれも読むのをおすすめとあって読んだのだけれど、この本は一回読んだだけではその面白さはわからないと思う 最低でも2回以上読むことをおすすめしたい ここからはネタバレとなります まずこの物語の核となるのがアーサーキャルガリという地理学者である 二年も前の事件をほじくりかしてせっかく落ち着いていたアジール家に老婦人が殺されて逮捕されたジャッコの冤罪を告げにいく・・・というその来訪はとてつもなく迷惑なことだった そりゃそうだ!そんな話迷惑に決まっている 元々評判の良くない老婦人の養子であるジャッコが逮捕されて(しかも獄中に肺炎で死亡)落ち着いてた家庭に2年も経ってから彼は犯人ではないと告げにくる 家の中はめちゃくちゃだ そこからでは誰が犯人なのか?という犯人探しが始まる 今の時代であればこうゆう発想も出てくるだろうけれどこの話を書いたのは遥か昔のことで、さすがアガサクリスティーと思う 毎度登場人物が多いのでメモ用紙に関係性と簡単なプロフを書きながら読んでいくのだけれど、その中でも今回はラストが衝撃だった・・・ ???という衝撃なぜこうなったのだろう・・・という衝撃 ちなみに先に言ってしまうと犯人はその老婦人宅に雇われていた家政婦である それも金欲しさに・・・正確に言えば愛するジャッコと共になるために 婦人の財産を狙っての犯行 主犯はジャッコであるが・・・ ちなみに家政婦はかなりの年配者でありジャッコはまだ若者である うん・・・騙されたね! しかもジャッコにはもう妻がいて・・・まぁ発端はその妻がアジール家に 遺産の申し立てに行ったのが発端になったのだけれど 愛は盲目だ・・・どうして相手にされると思ったのだろうか そしてこの無実はさいなむでは3組のカップルが成立する それは読んでみてのお楽しみ だけれど私は最後は衝撃を受けた・・・あっそこくっつくんだという 同じように思った人コメントください

Posted by ブクログ

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