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コバルト風雲録
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コバルト風雲録

久美沙織(著者)

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コバルト風雲録

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 本の雑誌社/
発売年月日 2004/10/25
JAN 9784860110383

コバルト風雲録

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/11/12

再読 それはまあ作家にも当然いろいろなひとがいるものである 『小説ドラゴンクエスト』の1から3を読んだあと 同じ調子で『精霊ルビス伝説』を刊行された23年前読んで その後本棚に置かれたまま再読していない でも4の小説は買ったのである5は買わなかったけれど 『丘の家のミッキー』も読...

再読 それはまあ作家にも当然いろいろなひとがいるものである 『小説ドラゴンクエスト』の1から3を読んだあと 同じ調子で『精霊ルビス伝説』を刊行された23年前読んで その後本棚に置かれたまま再読していない でも4の小説は買ったのである5は買わなかったけれど 『丘の家のミッキー』も読んだけれど 『なんて素敵にジャパネスク』と比べて 同じ当時の少女小説でも現在に通じるものがいろいろあるものだと思わせる

Posted by ブクログ

2011/12/09

久美沙織さんの作家人生? について書かれた本。 出版社内部のことや担当さんのこと、作家仲間のことなど、いろんな裏話が詰まっていて楽しく読めます。 もちろん、コバルト時代のあれこれについても書かれています。 私は、小説版ドラゴンクエスト(ルビス)で知ったので、コバルト時代には詳し...

久美沙織さんの作家人生? について書かれた本。 出版社内部のことや担当さんのこと、作家仲間のことなど、いろんな裏話が詰まっていて楽しく読めます。 もちろん、コバルト時代のあれこれについても書かれています。 私は、小説版ドラゴンクエスト(ルビス)で知ったので、コバルト時代には詳しくないのですが(年齢的にも難しいようで。中学生時代は、ティーンズハートを好んで読んでいたのもありますが)、懐かしい作家名がちらほらあって、楽しかったです。

Posted by ブクログ

2009/10/28

ずっと読んでみたかった本。正解。 『おかみき』は読んだことがないのだけど、少女ラノベ史上ではわりと重要な位置にある作品なので、読んでみたい気もします。 どんなスタンスでおかみきを書いたのか。(未知の世界に飛び込んだ少女の葛藤やら) どんな考えで小説を書いてるのか。(カッコいい>...

ずっと読んでみたかった本。正解。 『おかみき』は読んだことがないのだけど、少女ラノベ史上ではわりと重要な位置にある作品なので、読んでみたい気もします。 どんなスタンスでおかみきを書いたのか。(未知の世界に飛び込んだ少女の葛藤やら) どんな考えで小説を書いてるのか。(カッコいい>分かりやすい。小説を読むことによって感じられる”エロス”を大事にしてる) 絶版になっていく仕組みとか、業界の縄張り意識とか、昔と今とでは「作品」に対する感覚が違うってこと(昔は映画や音楽は本気で聴いてた)、いろいろ勉強になりました。 何より驚いたのは、この人の「薔薇の冠 銀の庭」を読んで、ダンナさんの波多野鷹さんが作家を目指したってこと。 友人の波多野鷹さんが小説家デビューしたのがきっかけで、私もやってやる!とデビューしたのが榎木洋子さんなのだから。 久美沙織→波多野鷹→榎木洋子 という系譜じゃないですか。 こうして作家ができあがっていくのだなあ。榎木さんファンなだけにしみじみと思いました。

Posted by ブクログ