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悪党 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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悪党 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 菊池光(訳者)

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悪党 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/11/15
JAN 9784150756833

悪党

¥660

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

スペンサー・シリーズ…

スペンサー・シリーズ24作目。 黒人少年による白人女子学生の殺人事件の再調査を依頼されたスペンサー。だが、彼に最大の危機が・・・。シリーズのなかでも特におすすめです。

文庫OFF

2026/02/08

やりかたとしては少々アンフェアなような気もする。スーザンが養子をふたりで育てたいとスペンサーに希望するのとほぼ同タイミングでスペンサーが重傷を負うというのはちょっといただけない。そういうことではなくて、ふたりにはふたりなりの結論を出して欲しかった。スーザンというのは、なんというか...

やりかたとしては少々アンフェアなような気もする。スーザンが養子をふたりで育てたいとスペンサーに希望するのとほぼ同タイミングでスペンサーが重傷を負うというのはちょっといただけない。そういうことではなくて、ふたりにはふたりなりの結論を出して欲しかった。スーザンというのは、なんというか何でもやってみないと納得できないというタイプの女性なのだろう。年齢を重ねてもそのことに変わりはない。じゅうぶんに思慮深く経験も豊富なのに時として子供のようにも思える。対してスペンサーはあらかじめ何かが判っているという男だ。困ったことにこのタイプの男は自分に判っていることをうまく女性に伝達することができない。スペンサーの怪我がなかったら、ふたりはいったいどうしたのだろうか?

Posted by ブクログ

2025/09/04

今回は冤罪を晴らすために奮闘するスペンサー 灰色の男ルーガー(初登場)に狙われ、瀕死の重傷を負う。 恋人スーザンの「怒り」に関するセリフが良かった。 怒りは表現する必要はないのよ。 自分が怒っていることを知り、その理由を知っていて、自分を欺かなければ、それで充分なの。

Posted by ブクログ