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眼 美しく怒れ
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眼 美しく怒れ

岡本太郎(著者), 岡本敏子(編者)

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眼 美しく怒れ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 チクマ秀版社
発売年月日 2004/08/03
JAN 9784805004272

眼 美しく怒れ

¥990

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/08/08

・年齢の問題ではない。「青春」は世界とぶつかりあい、障害を乗り越えながら、傷つき、ふくらみ、強烈な生命力によって身体いっぱいふくらませ、獲得していくもの。 ・憎しみは多くの場合自己弁護である。 ・人間はその数だけ、それぞれ、その姿のまま誇らしくなければならない。 ・自分から...

・年齢の問題ではない。「青春」は世界とぶつかりあい、障害を乗り越えながら、傷つき、ふくらみ、強烈な生命力によって身体いっぱいふくらませ、獲得していくもの。 ・憎しみは多くの場合自己弁護である。 ・人間はその数だけ、それぞれ、その姿のまま誇らしくなければならない。 ・自分から他に働きかけ、世界を開く力、自信、自分こそ宇宙の中心であるという誇りを持たなければならない。 ・何々のために何かをするのではなくて、無条件、無償の生命力の輝き。凝滞なく動きながら、瞬間瞬間、喜びあふれる生き方。 ・無目的、無償の行為に自分をかける。 ・絵がわからないというのは、わかっていると思っているから出る言葉だ。 ・専門であろうがなかろうが、体当りして生き抜くことが人生の極意。本当の人間はみんな透明な眼をもった猛烈なシロウトなのである。自分の専門に対しても。 ・「死」を意識するとすれば、遠い先の方に、いつかやってくるものではなくて、いま、この瞬間に、生徒裏腹にある。

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2020/04/08

1998年に発行されたものとは思えない、今こそ必要な言葉の宝庫。 エチケットの章で「婦人はいたわらなければならない。自分自身のことばかり話したり、自分の成功談をとくとくとしゃべったりしてひけない。」等エチケット集に書いてあった話が記載されていますが、20年たっても社会がそれほど...

1998年に発行されたものとは思えない、今こそ必要な言葉の宝庫。 エチケットの章で「婦人はいたわらなければならない。自分自身のことばかり話したり、自分の成功談をとくとくとしゃべったりしてひけない。」等エチケット集に書いてあった話が記載されていますが、20年たっても社会がそれほど変わっていないことが驚きです。今の社会を見たら太郎さんは何と仰るかな。

Posted by ブクログ

2007/07/25

本質を見極めるってこんなに難しいことだったっけ?日本で普通に生活していたらどんどんくもる当たり前の感性。常に挑戦、大変なほうを選んでしまう姿勢は、自分とかぶっていてすごく勇気づけられた。敏子さんの温かい目なざしがこの本にも感じられる。

Posted by ブクログ