1,800円以上の注文で送料無料
悪魔の本 世界の民話館
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-06

悪魔の本 世界の民話館

ルールマニング=サンダーズ(著者), 西本鶏介(訳者)

追加する に追加する

悪魔の本 世界の民話館

定価 ¥2,750

1,980 定価より770円(28%)おトク

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブッキング
発売年月日 2004/07/20
JAN 9784835441221

悪魔の本

¥1,980

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/11/19

今回もとても楽しむことができました。  前回の「魔法使い」「魔女」を読んだときにはあまり感じなかったのですが、今回、この2冊を読んで初めて気がついたこと。  それは「国別童話集」とか「作者別童話集」とは異なり、こうやって1つのテーマであちこちの国のお話を集めている童話集を読むと、...

今回もとても楽しむことができました。  前回の「魔法使い」「魔女」を読んだときにはあまり感じなかったのですが、今回、この2冊を読んで初めて気がついたこと。  それは「国別童話集」とか「作者別童話集」とは異なり、こうやって1つのテーマであちこちの国のお話を集めている童話集を読むと、自分の中に存在するある種の「固定概念」みたいなものが覆されるなぁ・・・・ということです。  と言うのもね、KiKi にとって「竜」とか「悪魔」のプロトタイプっていうのは、「人間に仇をなすもの」で「退治されるべきもの」だったんですよね。  もちろん中には神格化されて大切にされているものや、お茶目なものがいたりすることは知ってはいたんです。  でも、善悪二元論・・・・とまではいかないけれど、どちらかというと「忌み嫌うべき存在」の代表格が「竜」と「悪魔」だという凝り固まった先入観みたいなものがあったことに気がつかされちゃったんですよ。 この2冊を読んでいて、「竜」にしろ「悪魔」にしろ、実は中には愛すべき可愛いヤツもいることを再発見すると共に、実は「竜」とか「悪魔」以上に怖い存在なのは「人間の心」なのかもしれないと感じた次第。 (全文はブログにて)

Posted by ブクログ