商品レビュー
4.3
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新・銀河帝国興亡史の…
新・銀河帝国興亡史の最終巻です。前の二人による制約が大きい中でよくまとめたという感じです。余韻が残ってアシモフの本編が読みたくなります。
文庫OFF
最後にブリンのファウンデーションが読めるのもいい 表紙 7点生頼 範義 矢口 悟訳 展開 7点1999年著作 文章 7点 内容 770点 合計 791点
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おおっ。 後半部は、一気読みしてしまいました。 けっこうスリリングだ。 まあ、若干ロボット同士の権力闘争とか、ダニールの書き方とか、ドースはこれから浮気するのとか……。 アシモフじゃない~というのは、本当にそうなんだから、言ってはいけないのかな。 それでも、この後半の逆転劇は...
おおっ。 後半部は、一気読みしてしまいました。 けっこうスリリングだ。 まあ、若干ロボット同士の権力闘争とか、ダニールの書き方とか、ドースはこれから浮気するのとか……。 アシモフじゃない~というのは、本当にそうなんだから、言ってはいけないのかな。 それでも、この後半の逆転劇は、けっこう読まされます。 それに、こっちの結論の方が、わたしには納得がいきます。 無名人の矜持というのも、けっこう格好良かったし。 「だか、考えてみたまえ、ダニール。イライジャ・ベイリがここにいたら、彼は危険を冒そうとするのではないかな?」 このセリフは、名言ですねぇ。
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