- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-36-01
団鬼六論 平凡社新書
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/ |
| 発売年月日 | 2004/01/19 |
| JAN | 9784582852103 |
- 書籍
- 新書
団鬼六論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
団鬼六論
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
SM文学の巨匠についての考察が展開されている本であり、団鬼六の作品世界を多角的に分析しています。関西弁の影響や、作品に描かれるレビューの魅力など、鬼六の独自の視点が浮き彫りにされており、特に彼のヒロインたちや複雑な悪漢たちがどのように描かれているかに焦点が当てられています。また、著者自身の鬼六との親交を通じて、彼の語る内容の多様性や伝記的な事実の曖昧さにも触れられ、今後の研究への道筋が示唆されています。作品を深く理解するためには、まず鬼六の小説を読むことが推奨されており、作家論と作品の相互作用が重要であることが強調されています。全体として、団鬼六の文学的世界を探求するための貴重な手引きとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「論」とはありますが…
「論」とはありますが、それほど難しいことが書かれているわけではありません。エッセイ風の評論といったところでしょうか。
文庫OFF
SM文学の巨匠として知られる団鬼六について論じた本です。 ややあっさりした分析にとどまってはいるものの、団鬼六の作品世界におけるSMのありかたについての考察がおこなわれているほか、関西圏で育った鬼六の作品世界における関西弁の効力や、作品のなかでえがかれるレビューの世界の魅力など...
SM文学の巨匠として知られる団鬼六について論じた本です。 ややあっさりした分析にとどまってはいるものの、団鬼六の作品世界におけるSMのありかたについての考察がおこなわれているほか、関西圏で育った鬼六の作品世界における関西弁の効力や、作品のなかでえがかれるレビューの世界の魅力など、鬼六の作品世界を読み解くためのいくつかのテーマが提出されています。また巻末には、著者推薦の団鬼六作品十五点についての解説がなされています。 団鬼六と親交のあった著者ですが、そのつど鬼六の語る内容にちがいがあり、伝記的な事実でいまだ明確にされていないところがあることなどについても触れられており、今後好事家や研究者の手でおこなわれるであろう、本格的な団鬼六論のための足がかりになる仕事となるのではないかと思います。
Posted by 
Posted by 
