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脳をきたえる「じゃれつき遊び」 3~6歳 キレない子ども集中力のある子どもに育つ はじめて出会う育児シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/08/10 |
| JAN | 9784093112628 |

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脳をきたえる「じゃれつき遊び」
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
現代の子どもたちは大脳の前頭葉の発達が遅れている(興奮→抑制 と進んでいくものだが興奮が弱い・興奮がしっかり強くなる前に抑制が始まる等)子が増えているから、前頭葉の発達のためにじゃれつき遊びを推奨している本。じゃれつき遊びの基本は抱きしめとくすぐりで、しっかり大脳の興奮を強めるこ...
現代の子どもたちは大脳の前頭葉の発達が遅れている(興奮→抑制 と進んでいくものだが興奮が弱い・興奮がしっかり強くなる前に抑制が始まる等)子が増えているから、前頭葉の発達のためにじゃれつき遊びを推奨している本。じゃれつき遊びの基本は抱きしめとくすぐりで、しっかり大脳の興奮を強めることで、集中力や体力、運動機能が高まったら自発的な行動が増えたりする。イラストつきでじゃれつき遊びを提示してくれて分かりやすかった! 今1歳によくやってる遊びとかもあって、笑ってくれるから楽しいんだな〜くらいに思ってたけど、脳の発達にも良いんだなと勉強になったし、もっともっとやってあげよ!と思えた。
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子どもの脳の成長について学ぶことができました。じゃれつき遊びとは知らずに、子どもたちが求める遊びがまさにじゃれつき遊びが1番多くありました。喜びや笑顔がたくさん感じられました。目の前の子どもたちが無心で楽しく笑顔でいれること大切な時間だと思います。もっともっと我が子とスキンシップ...
子どもの脳の成長について学ぶことができました。じゃれつき遊びとは知らずに、子どもたちが求める遊びがまさにじゃれつき遊びが1番多くありました。喜びや笑顔がたくさん感じられました。目の前の子どもたちが無心で楽しく笑顔でいれること大切な時間だと思います。もっともっと我が子とスキンシップをしたいなぁと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
偏桃体と前頭連合野46野 -2006.05.18記 いわゆるよくキレる子にならないために、幼児期-3~6歳児-における「じゃれつき遊び」がとても有効だ、という。 幼児に対し、日課のようにして、情動的刺激-ある種の興奮状態-を、短時間集中的に与えることが、キレない子ども、集中力のある子どもを育てるという訳だが、この主張は直感的にさえおそらく非常に的を獲たものだろう、と私には思えた。 そこで最近の脳科学の知見をひもといてみるのだが、「じゃれつき遊び」の効用は、偏桃体と前頭連合野46野のはたらきにおいて裏づけられようか。 情動-Emotion-のメカニズムは大脳辺縁系の偏桃体が主要な役割を果たしている。喜びや悲しみの精神的状態から、食欲.性欲や喉の渇きなど生理的欲求がもたらす心理的状態や、それが満たされた時の快も、満たされない時の不快も、偏桃体の機能に大きく負っているということだ。偏桃体と、同じ大脳辺縁系の記憶中枢である海馬体とが、お互いに密接に情報交換していることも今ではよく知られている。偏桃体には視覚などあらゆる感覚連合野からの情報が流れ込んできており、同じ辺縁系の海馬体の記憶情報と照合したうえで、その情報に生物学的な価値判断を与え意味を決定することとなる。 ヒトを人たらしめるもの、自我のはたらき-自己意識と自己抑制-は、大脳新皮質系の前頭連合野が中心的機能を果たすが、なかでもそのセンター的部位が46野である。逆にいえば、人の言語能力が社会関係を複雑化させ、46野を発達させてきたのであり、思考のはたらきもまた然りである。 「じゃれつき遊び」は、この情動のメカニズム、偏桃体のはたらきにすぐれて直結するものだろう。その快としての刺激と興奮は、大脳辺縁系のみならず新皮質系も含め、脳のはたらきをダイナミックに活性化し、子どもたちの情操を豊かなものに、ひいては理性をも育むだろう。 15分から30分間程度、集団で大人-先生や保育士または親-も交えて「じゃれつき遊び」に興じたあとの幼児たちは、先生の話を聞くとか後片付けの作業とかに驚くほどの集中力と持続力を発揮するというが、これは前頭連合野46野における自我のはたらきへの高次の作用といえそうだ。
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