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若き商人への手紙
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 総合法令出版 |
| 発売年月日 | 2004/02/04 |
| JAN | 9784893468291 |
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若き商人への手紙
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商品レビュー
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「若き商人への手紙」読書感想文──聖書 × 資本主義が描く“誠実な成功” 「若き商人への手紙」を読み終えて、静かに胸が熱くなるような感覚が残りました。 それは、ただのビジネス書では掴めない、もっと深い“人間としての軸”に触れられたからだと思います。 本書は、聖書の精神と資本主...
「若き商人への手紙」読書感想文──聖書 × 資本主義が描く“誠実な成功” 「若き商人への手紙」を読み終えて、静かに胸が熱くなるような感覚が残りました。 それは、ただのビジネス書では掴めない、もっと深い“人間としての軸”に触れられたからだと思います。 本書は、聖書の精神と資本主義の考え方を重ねながら、 “誠実に働くことが、最終的にもっとも強い成功に繋がる” という普遍的な真理を語っています。 この視点に、僕はとても大きな感銘を受けました。 ■ 利益を超えた使命を持つこと 資本主義の世界では、つい「売上」「利益」「効率」に目が奪われます。 しかし本書で語られるのは、もっと根本的な姿勢です。 「働くことは、人を幸せにし、社会に貢献すること」 「富は神から預かったものであり、自分の欲ではなく、誰かのために使うもの」 この価値観は、単なる綺麗事ではなく、実際に長く事業を続けるうえで欠かせない土台だと強く感じました。 使命がある商人は強い。 利益だけを追う商人は脆い。 これは僕自身の経験からも深く納得できる部分でした。 ■ 仕事は“自分を磨く場”である 本書では、仕事は単なる営利活動ではなく “魂を鍛える場所”だと繰り返し語られます。 困難にぶつかったとき、 「なぜ自分だけが」と嘆くのか、 それとも「これは神がくれた鍛錬だ」と受け取るのかで、未来はまったく変わる。 この考え方は、現代のビジネスの世界でもそのまま通用します。 挑戦する者にとって、困難は避けるものではなく“鍛えてくれる存在”になる。 そう捉え直せた瞬間、働く意味そのものが変わる。 僕自身、事業家として壁にぶつかるたびに、 「これは次の成長のための試験だ」 と言い聞かせてきました。 その視点を、あらためて言語化してもらえたような感覚になりました。 ■ 誠実さこそ、もっとも強い資本である 本書が伝える一貫したメッセージは、 “誠実に働き、誠実に商売をすることが、長期的に最大の利益をもたらす” ということです。 短期的な結果を優先するのではなく、 誰に対しても正直でいること。 約束を守ること。 嘘をつかないこと。 自分をごまかさないこと。 一見すると当たり前だけれど、 現代のビジネスで最も忘れられがちな資質かもしれません。 誠実さは目に見えない。 でも、目に見えないものこそ、後で人生に返ってくる。 本書はそれを聖書の言葉と商人の実例を通して示してくれます。 僕自身、誠実に向き合ってきた人ほど、最終的に大きな成果を出していく姿を見てきました。 それは単なる“印象論”ではなく、長期的な市場の中で生き残るための本質なのだと、改めて気づかされました。 ■ 商売の目的は「自分を満たすこと」ではなく「人を満たすこと」 聖書の精神がベースにあるからこそ、 この本は“富を自分のためだけに使うことの危うさ”についても触れています。 商売の本質は、 「人を喜ばせること」 「人の問題を解決すること」 「社会に役立つこと」 そこに焦点を合わせると、働くことが一気に尊いものに変わる。 富はあくまで結果であり、目的ではない。 この順番を間違えたとき、どれだけ稼いだところで満たされない。 逆に、この順番を守ったとき、人は豊かになる。 僕はこの部分に強く共感しました。 ■ 最後に──“誠実に稼ぐ”という理想 聖書×資本主義というテーマは、一見すると相反する価値観に思えます。 しかし、この本が示しているのは、 むしろ両者は深く重なっているということです。 誠実に働き 誠実に商売をし 誠実に富を扱うこと。 これは現代の起業家やビジネスパーソンにとって、 もっとも理想的な“成功の形”ではないかと感じました。 「若き商人への手紙」は、 単なるビジネス書ではなく、 生き方そのものを整えてくれる1冊です。 本書が示す“誠実に稼ぐ”という生き方を、 僕自身の事業にも、そして人生にも深く刻んでいきたいと思います。
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※このレビューにはネタバレを含みます
若き商人への手紙 時は金なり 信用はお金なり 支払いのよいものは他人の財布の支配者である。 借りたお金の期限は、一時間たりとも遅れてはいけません。 信用に影響を与えることは、どんな小さなことでも注意しなくてはいけません。 勤勉と倹約 怠惰は、さびと同じで、働くことより、消耗を早める。いつも使っている鍵は常に輝いている。 お墓に入ればたっぷりと眠れる 時間の浪費が一番の贅沢 怠惰は全てのものごとを難しくしてしまい、勤勉は、全ての物事を用意に運ばせる 怠け者の足はのろまで、貧乏がすぐに追いついてしまう。 勤勉なものは願をかける必要もない 時間のなくしものは2度と帰ってこない 働き者の家には、飢えが家の中にのぞこうとも、入ることは決してない 勤勉は幸運の母 明日やるべきことがあるならば今日のうちにそれをやってしまいなさい 怠けているのを自分自身にみられていることを恥じなさい 落ち続ける水滴は石をも穴開ける くぎが一本抜けることで蹄鉄がはずれ、蹄鉄がはずれて馬が倒れ、馬が倒れて騎手が命を落とした。 わずかな出費に注意せよ。小さな水漏れが大きな船を沈めてしまう 賢いものは、他人の失敗に学び、愚かな者は、自分の失敗にも、学ぼうとしない。 助言は与えられても、実践までやらせることはできない 自分の価値を大切にし、自由を享受し、なりたい自分を実現するため。 十三の徳 1節制 2沈黙 3規律 4決断 5節約 6勤勉 7誠実 8正義 9中庸 10清潔 11冷静 12純潔 13謙譲 複利は人類最大の発明である アインシュタイン 乗り越えるべき5つの障害 恐怖心 臆病風 怠心 悪い習慣 傲慢さ 成功法則 1人格を磨け 2収入の一部は必ず自分の自由にできるお金として蓄えよ 3貯えたお金は確実に運用して増やしていけ 4勤勉でいよ 5節約を心がけよ 6自分の人生は自分が決めるのだ
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"ベンジャミン・フランクリンの成功エッセンスをまとめた本。 1.人格を磨け(13の徳目) 2.収入の一部は必ず自分の自由にできる金として貯えよ。 3.貯えたお金は確実に運用して殖やせ 4.勤勉でいよ 5.節約を心がけろ 6.自分の人生は自分で決める"
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