1,800円以上の注文で送料無料

ホビット一族のひみつ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-01-03

ホビット一族のひみつ

デイヴィッドデイ(著者), 井辻朱美(訳者), リディアポストマ(その他)

追加する に追加する

ホビット一族のひみつ

定価 ¥2,530

990 定価より1,540円(60%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋書林/
発売年月日 2004/12/10
JAN 9784887216877

ホビット一族のひみつ

¥990

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2011/04/09

これは面白い本でした。  トールキンと言えばオックスフォード大学で古英語を教えていた言語学者である・・・というのはプロフィールなどでよく見かけていたけれど、あの名作「ホビットの冒険」と「指輪物語」の作者という印象の方が大きすぎて、彼のプロフィールなんていうのは読み飛ばしてきちゃっ...

これは面白い本でした。  トールキンと言えばオックスフォード大学で古英語を教えていた言語学者である・・・というのはプロフィールなどでよく見かけていたけれど、あの名作「ホビットの冒険」と「指輪物語」の作者という印象の方が大きすぎて、彼のプロフィールなんていうのは読み飛ばしてきちゃったように思うんですよね。  そう、強いて言えばこれらの作品の中で彼が新しい言語を作り出しているという事実以上には彼の「言語学者」というプロフィールに目を向けたことはあまりなかったんですよ。 でもね、この本を読んで初めて彼がどうしてあんなに膨大な世界観の物語を描ききることができたのか、そのエッセンスみたいなものを垣間見たような気がしました。 残念なことに KiKi は「ホビットの冒険」にしろ「指輪物語」にしろ、瀬田訳の日本語版こそは何度も何度も読み返しているけれど、英語のペーパーバックの方は読み通したことがなくて、この本を楽しむためには英語版ともっと仲良くしておけば今回楽しめた以上に、何倍も何倍も楽しむことができただろうなぁとちょっぴり悔しい気分にもなりました。 (全文はブログにて)

Posted by ブクログ

2006/05/08

かわいい絵につられて買いましたが、内容が面白かった! 言語学的なルーツからホビットを中心とした人物や地名について考察しているのですが、とても面白かったです。難しくなりがちな言語学の話をわかりやすく簡潔に書いてくれているのも親しみやすくて良いです!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す