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黒鍵 赤の神紋 番外編 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2004/06/30 |
| JAN | 9784086004404 |
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黒鍵
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黒鍵
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
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「赤の神紋」、サイドストーリーです。連城&憂月の内の内……。黒鍵を主に使う曲……「黒鍵」。「黒鍵なら黒鍵でもいい 俺にしか出せない音があるはずだ」は、心に響きます!
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響生の過去がついに・・・。榛原の影を払拭し、自分なりの小説を書こうとしていく。友人の奥田さんがほんとにいい人です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
割と、何度も読んで、何度も読み続けたけれど、終わりにはたどり着けなかった本、と読んだ方が正しいのかもしれない。 読み終わってない本が傍にあるのに、新しい本をとってきてしまうのは、私のとてもよくないクセだと思う。 そんなわけで「国権」。 「赤の神紋」という小説でドロドロを演じる連城のサイドストーリー。 連城はどうやって榛原を知り、榛原に傾倒し、また榛原に飲み込まれてしまったのか、の物語。 もちろん、一度地に落ちた連城は筆を折ったけれど。 奥田の助けを得て、立ち上がり。 けれど、また見てはいけなかったものを見せられてしまっていた。 とてもつらいつらい話。 時として創作はたくさんの人の心を打ち。たくさんの人の心を撃つことがある。それはもちろん、悪いことではないのだけれど、撃たれた側には致命的なダメージを与えられることになる。 もちろん、同じ方向を目指していればその確率は更に上がる。 そしてそれは連城を何度も、何度も、飲み込んでしまう。 すごく難しい問題なんだと思っています。 おそらく、才能があっただけ、連城には重くのしかかってきてしまった。 これはその苦悩だけが重くのしかかってくる、連城のサイドストーリー。 この物語に救いはない。 あるとしたら、ケイがいるだけだ。 ただ、それだけ。 それ以上の救いは「赤の神紋」の本編を読んでほしいけれど、きっち多分、本編を読んでも救いなんてものは存在しなかったことは、最後まで読んだ私は知っている。
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