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物語 イタリアの歴史(2) 皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2004/11/25 |
| JAN | 9784121017710 |
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物語 イタリアの歴史(2)
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
人物伝として非常に楽しく読めるうえに、時代を超えて象徴的なキーワード(特にカステルサンタンジェロ)がそれぞれの物語を繋いで壮大な一つの歴史を紡いでいるようで、ひと息に読みきってしまった。 イタリアに向かう飛行機内で読んだのもよかった。これを読む前と後ではイタリア(特にローマ)を見...
人物伝として非常に楽しく読めるうえに、時代を超えて象徴的なキーワード(特にカステルサンタンジェロ)がそれぞれの物語を繋いで壮大な一つの歴史を紡いでいるようで、ひと息に読みきってしまった。 イタリアに向かう飛行機内で読んだのもよかった。これを読む前と後ではイタリア(特にローマ)を見る目が変わるかも。ローマの性質ってなんかだいぶダメ人間ぽい。宗教権威や観光、実体のないもので数千年もタダ飯食うことに慣れてしまうと性質もそうなるのかな、それはそれで人間らしいが。今でも地下鉄ローマテルミニ駅の治安は世界最低。
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まさに「物語」。現在の歴史的理解とは異なる部分もあるが、読み物として面白い。サンタンジェロの歴史を知らず、ただ観光して景色の良さを楽しんでいたが、今後は違う。古代ローマより、この永遠の都の歴史を見続けてきたのだと思うと、その歴史的重みが違う。
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1991年の『物語イタリアの歴史』に比べ、単純化・図式化してるような気がしたが、元々第2弾として書かれたものではなく、別媒体に連載していたエッセイを著者没後『Ⅱ』として出したものだとか。きっと本人が健在なら、本にまとめる時点でいろいろ練り直したことだろう。 また、前作に比べローマ...
1991年の『物語イタリアの歴史』に比べ、単純化・図式化してるような気がしたが、元々第2弾として書かれたものではなく、別媒体に連載していたエッセイを著者没後『Ⅱ』として出したものだとか。きっと本人が健在なら、本にまとめる時点でいろいろ練り直したことだろう。 また、前作に比べローマに偏っていると思ったが、それも元来違うものをまとめたためという事情によるようだ。 この本が編まれるに至った経緯を述べた武谷なおみのあとがきが、故人への尊敬の念にあふれていてよい感じ。 ハドリアヌスとかグレゴリウス1世とか、エネルギーも能力も常人の何倍も持ってる人なんだなーと思った。 ダンテに地獄に落とされたボニファティウス8世、教皇でありながら「イエスもただの人なのじゃ。しかも自分の身さえ救えなかっただめな人なのじゃ。そんな男が、どうしてお前を助けてくれようぞ」と言っていたとは、なんて面白いヤツなんだ!
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