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自殺されちゃった僕
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2004/11/25 |
| JAN | 9784870316386 |
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自殺されちゃった僕
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商品レビュー
3.2
20件のお客様レビュー
とにかく 先に自殺されて惨めな自分も何とか 生きているという 妻はいい子を演じてきて 妻の両親から嫌われる 親も勝手でどうしようもなかった娘を 彼に頼む形で悪いことはお前のせい。 ありがち親の心境 いい子を破れなかった当人は辛かったんだ。
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筆者の意図通り感情的であるがゆえにとても生々しく、読み進めるのが辛い。けど、筆者が「死ねる人」と表現したふたりは、本当にプライドが高かったのか (あるいは単に傲慢なのか) は個人的に疑問が残る。ナイフの切っ先のように先鋭的で、かつガラスキャピラリーのように脆かったのだろうとは思う...
筆者の意図通り感情的であるがゆえにとても生々しく、読み進めるのが辛い。けど、筆者が「死ねる人」と表現したふたりは、本当にプライドが高かったのか (あるいは単に傲慢なのか) は個人的に疑問が残る。ナイフの切っ先のように先鋭的で、かつガラスキャピラリーのように脆かったのだろうとは思うけど。一方で山野さんという方がとてもスマートに思えた。
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自殺者はざっくり分けて2種類いる。 生きたくないから死ぬ人と、死にたいから死ぬ人、だ。 著者の妻、早紀さんと、ねこぢるは後者、そして青山正明氏は前者と、著者はそのように考えたようだった。 本書には遺された者の苦しみが書かれている。友人の死ももちろん応えるがやはり愛する人の死とい...
自殺者はざっくり分けて2種類いる。 生きたくないから死ぬ人と、死にたいから死ぬ人、だ。 著者の妻、早紀さんと、ねこぢるは後者、そして青山正明氏は前者と、著者はそのように考えたようだった。 本書には遺された者の苦しみが書かれている。友人の死ももちろん応えるがやはり愛する人の死というのはそれ以上だろう。 感情的になりすぎていて、文章はあまり上手いとは言えない。だからこそ必死さが伝わってくる。早紀さんの死の場面では不覚にも涙してしまった。 「私は死ねるのよ」そう言って早紀さんは本当に死んでしまった。世の中には死ぬべくして生まれたような人が稀にいる。自殺する人とそうでない人は予め決まっているんじゃないかとさえ思う。そういう人に死ぬなと忠告することがどれだけ無駄なことか。生きていてほしいだなんてただの他者のエゴだ。だけど、わかっているけど、やっぱり大切な人が死んでしまったら哀しい。 「心の中に氷河のようなものがあり、それは安楽死を求めている」(中略)「その冷たさは、どんなことがあっても消えない」 早紀さんの気持ちはよくわかる。本当に死にたい人が、この本を読んで思い留まるとは考え難い。だけど、死んでしまったあなたに向けて、生きていてほしかったと思う人がこの世に絶対いる。それだけは確かなのだ。
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