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反撃(下) 講談社文庫
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反撃(下) 講談社文庫

リー・チャイルド(著者), 小林宏明(訳者)

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反撃(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/02/15
JAN 9784062736664

反撃(下)

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商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

独立記念日に合衆国からの独立をはかろうとたくらむ民兵組織のボス、ボーはホリーとリーチャーを利用しようとしている。FBIシカゴ局、ホリーの父、ホワイトハウスはそれぞれの思惑の中で救出作戦を開始するが、FBIには裏切り者がいた。 20年前の作品ですが、当時よりも今のほうが陰謀論者のリアリティが強い。そして言ってることが今と変わらない・・・。

Posted by ブクログ

2023/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価4.0 上巻読了後の販売中止にめげずに古本を購入。 ホリーの正体は説明されてもよく分かりにくい。名付け親と言われても。ジャクソンが惨殺されたのはショックで、何とか一緒に逃げてほしかったが。  リーチャーに騙されそうになっているレイの馬鹿さかげんにも呆れるところだが脱出劇はもうすぐ始まる。リーチャーの上司の信頼にも心打たれる。  残念ながら大統領の協力は得られず脱出計画はお粗末に見える。しかも現場要員ではないマグラスは敵に捕まるという大失態。やっぱりリーチャーの活躍を待つしかない状況で最終盤へ。   結局スパイは2人とそんなことあるかという感じであったが重要登場人物は誰も死なずハッピーエンドとしてよいか。楽しく読めて続編も楽しみ。ちょっと残念だったのはリーチャーの活躍を称賛する余韻がなかったこと。将軍やガーバー、マグラスなどとの後日談もないし、ホリーに関してはマグラスとくっつく始末。こんなに頑張ったのに。

Posted by ブクログ

2022/11/27

リーチャーはシカゴで、足を悪くした女性ホリーを助けようとしたら彼女もろとも謎の男たちに拉致される。彼女はFBIの捜査官なのでそれが理由なのか。行方不明になった彼女をFBIが追う。リーチャーは脱出できるのか。 めちゃくちゃ面白かった。単純な話なのに飽きさせず先が気になる。 ※以...

リーチャーはシカゴで、足を悪くした女性ホリーを助けようとしたら彼女もろとも謎の男たちに拉致される。彼女はFBIの捜査官なのでそれが理由なのか。行方不明になった彼女をFBIが追う。リーチャーは脱出できるのか。 めちゃくちゃ面白かった。単純な話なのに飽きさせず先が気になる。 ※以下ちょっとネタバレ 犯人はモンタナで独立国を作ろうとする民兵組織。ホリーの父親は統合参謀本部議長。

Posted by ブクログ