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経営は「実行」 明日から結果を出すための鉄則
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経営は「実行」 明日から結果を出すための鉄則

ラリー・ボシディ(著者), ラム・チャラン(著者), チャールズ・バーク(著者), 高遠裕子(訳者)

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経営は「実行」 明日から結果を出すための鉄則

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社
発売年月日 2003/02/12
JAN 9784532310370

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商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2026/05/20

夢や希望を語るが、実行が伴わない経営層に読んで欲しい。 組織マネジメント、実行への拘りに弱い経営者がいた。結果として組織は崩壊して90%のメンバーが離脱。結局、経営者が営業を行い、売上を確保し、高いレイヤーでの仕事ができなくなった。何とか当該企業は存続してはいる。 彼は、戦略と...

夢や希望を語るが、実行が伴わない経営層に読んで欲しい。 組織マネジメント、実行への拘りに弱い経営者がいた。結果として組織は崩壊して90%のメンバーが離脱。結局、経営者が営業を行い、売上を確保し、高いレイヤーでの仕事ができなくなった。何とか当該企業は存続してはいる。 彼は、戦略と人材と業務を個別に考え、それぞれをやり切らなかった。誰かがやってくれると考えているらしい。本気で本書を読み、実行に移して欲しいと願う。

Posted by ブクログ

2023/01/05

リーダーにとって『実行』とは何をすべきかを考えさせられ、改めて体系的に身につけなければならないことがまとめられている。 戦略、人材、業務の三つのコアプロセスから具体例とともに書かれている。 リーダーとして立場が変わるたびに改めて再読したい。

Posted by ブクログ

2021/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2021.02.22 経営は実行  ラリー・ポシディ、ラム・チャラン共著、高遠裕子訳「経営は実行」を読みました。著者ラリー・ポシディはハネウェル・インターナショナルの前会長兼CEO、ラム・チャランは経営コンサルタントです。ハネウェルは存じ上げておりませんでしたが、アメリカ航空宇宙局やボーイング社に無線機等を提供するなどしている売上300億ドル以上の巨大企業でした。経営者仲間にお勧めを頂き、手に取りました。  タイトルからして、力強いものを感じられますが、「実行の本質は、コアとなる三つのプロセス、すなわち人材プロセス、戦略プロセス、業務プロセスにある。」とありました。その後、この三つを中心に話が展開されていきますが、それに先駆けて、実行を担うリーダーの行動条件が7つ挙げられていました。「・自社の人材や事業を知る。」、「・つねに現実を直視するよう求める。」、「・明確な目標を設定し、優先順位をはっきりさせる。」、「・最後までフォローする。」、「・成果を上げた者に報いる。」、「・社員の能力を伸ばす。」、「・己を知る。」の7つです。どれも当たり前と言えば当たり前なのですが、大企業では経営者が生え抜きではなく外部から招聘されるケースがあり、「・自社の人材や事業を知る。」なんていうのは、そのあたりを指しているのでしょう。もちろん、生え抜きでも営業畑なのか経理畑なのか等、色々あるかと思いますが、稲盛塾長も仰っている「現場を見ろ」ということなのだと思います。  人材プロセスでは「第一に、各人を正確に深く評価する。第二に、幹部となる人材を見極め、育成する仕組みをつくる(中略)第三に、強力な後継計画の基礎となるリーダーシップ・パイプライン(補給線)を確保する。」とありました。確かにそうなのですが、これはなかなか難しいところですね。第一については「ひとりの人物について、よく知っている人間を五人集める。五人が自由に意見を述べ、議論し、結論を導き出す。診断結果は、さまざまな見方を収斂したものになるだろう。」とありました。5人そろわなくとも、2、3人くらいでこうした話はしてみた方が良いですね。社長が1人で決めてしまうのは危険だということなのかもしれません。  「戦略プロセスは事業が目標とする行き先を決め、人材プロセスは事業をそこに持っていく人間を決める。そうした人たちに道筋を示すのが業務計画だ。業務計画では、長期的な目標を短期的な目標に落とし込む。短期的な目標を達成するには、当初から、そして環境の変化に対応して、組織全体を統合する決定を下さなければならない。」とありました。ここが三つのプロセスの位置関係を理解するのによい文章でした。  自社の状況とかなりかけ離れた話だったので、読後感も今一つだったのですが、まずは短期的な目標をしっかりと立てないといけないような気がしました。目標があっての「行動」であって、やみくもに動くのは「行動」ではないのでしょう。反省です。

Posted by ブクログ

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