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うさぎの島 ほるぷ海外秀作絵本
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うさぎの島 ほるぷ海外秀作絵本

イエルク・シュタイナー(著者), おおしまかおり(訳者), イエルクミュラー

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うさぎの島 ほるぷ海外秀作絵本

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2003/01/31
JAN 9784593501847

うさぎの島

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/05/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

〝チョコレ-トを作る工場は、チョコレ-ト工場。大砲を造る工場ならば、大砲工場だ。 ところが、ここに在るのは、ウサギ工場。煙突もないし、うるさい音もしない…ウサギ工場では、四角い固形の餌を運ぶコンベアベルトが回っている。狭い檻に閉じ込められた幾百匹ものウサギが、その餌を食べる。他に何にもすることがないから、ただひたすら食べる。だからウサギたちは、すぐ太る。太ったウサギは食肉にされる…でも、ウサギたちは、そうとは知らない…〟このウサギ工場で、長く暮らしてきた大きな灰色ウサギの檻に、小さな茶色ウサギが閉じ込められる。やがて、この二匹が自由の新天地を求めて、工場から脱走する運びとなるのだが…。長年檻の中で暮らしてきた灰色ウサギにとって、野外で生活する気力が出ない悲しみから、小ウサギに別れを告げて、ウサギ工場へ戻っていかざるを得ない心境に、“ああ無情”の思いがこみあげる、切ない大人の絵本。

Posted by ブクログ

2019/04/24

かわいらしいお話かと思いきや、食肉工場の兎の話。一度は自由を手にするのだけど、それを幸せと認識することすらできない。少し大きい子供達ならこのお話の恐さが分かると思う。 絵は美しいけど、話が暗いので読み聞かせには向かないかもしれない。

Posted by ブクログ

2017/09/08

「ぼくはくまのままでいたかったのに」と同じ作者が書いた絵本。 灰色うさぎと茶色いうさぎの別れのシーンが切ない。

Posted by ブクログ