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アクセス政治哲学
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アクセス政治哲学

押村高(編者), 添谷育志(編者)

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アクセス政治哲学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済評論社/
発売年月日 2003/08/08
JAN 9784818815360

アクセス政治哲学

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2012/12/08

現実の政治とは、なかなか理論化などがしにくいものであって、その辺りを冒頭で「クリック」から引用して、理論/教説/意見などにわけているが、門外漢としては、やはり微妙な感じはぬぐいきれない。 「政治思想史」などの分野では、歴史の時系列で思想家ごとに紹介することが多いとは思うが、2部...

現実の政治とは、なかなか理論化などがしにくいものであって、その辺りを冒頭で「クリック」から引用して、理論/教説/意見などにわけているが、門外漢としては、やはり微妙な感じはぬぐいきれない。 「政治思想史」などの分野では、歴史の時系列で思想家ごとに紹介することが多いとは思うが、2部に分けて、それぞれの領域を分担執筆しているので、政治理論の全体像や特定の領域の概要を知るには良い本ではないかと思う。特に執筆者や内容によっては興味が湧いた。 1部は、個人・ルール・共同体として、政治とは何か、権力の偏在、権威と正統性、ルールと秩序、解体の中の再生(ポストモダンのインパクト)の5章。2部は、政治諸価値の探求として、政治的自由、社会主義、デモクラシー、多元性、公共性、平和、人権の7章である。 類書が少ないだけに、比較は非常に難しかった。

Posted by ブクログ