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菜根譚 岩波文庫
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菜根譚 岩波文庫

洪自誠(著者), 今井宇三郎(訳者)

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菜根譚 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1993/01/01
JAN 9784003202319

商品レビュー

4.1

28件のお客様レビュー

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2026/01/18

菜根譚にハマっています。良い言葉がありすぎてためになります。この言葉の真髄を心に刻みたく思い毎日少しずつ読んでいます。 菜根譚について書かれた他の書籍もたくさん読みましたが、純粋に原文、読み下し文、少しの言葉の意味と、現代語訳のみ。訳者の意訳的な解説がない。全条収録、独自の目次も...

菜根譚にハマっています。良い言葉がありすぎてためになります。この言葉の真髄を心に刻みたく思い毎日少しずつ読んでいます。 菜根譚について書かれた他の書籍もたくさん読みましたが、純粋に原文、読み下し文、少しの言葉の意味と、現代語訳のみ。訳者の意訳的な解説がない。全条収録、独自の目次も見やすい。この岩波文庫版がどうしても欲しくて買いました。文庫版、文字が小さく見づらいのだけが難点です。 詳しい解説は、他の本で読みますが、やはり知れば知るほど原文のままに味わいたくなる時もありますよね。

Posted by ブクログ

2024/12/27

洪自誠の例えがとてもわかりやすく、すんなり入ってきた。自然や身の回りのよく通り過ぎてしまうような当たり前のこととリンクしていることが多いと学べた。これからも中庸の考え方を意識して何事も捉えて行きたい。

Posted by ブクログ

2023/07/13

逆境の中にいるとき、身の周りのすべてのことが実は鍼(はり)や薬となり、自分の信念(節操)を研ぎ、行動を磨いている。順境にあるとき、目の前のすべてが、刃や戈(ほこ)になって、肉を溶かし、骨を削っている。 世渡りの秘訣は、(譲って差し支えないものについては)相手に一歩を譲ることであ...

逆境の中にいるとき、身の周りのすべてのことが実は鍼(はり)や薬となり、自分の信念(節操)を研ぎ、行動を磨いている。順境にあるとき、目の前のすべてが、刃や戈(ほこ)になって、肉を溶かし、骨を削っている。 世渡りの秘訣は、(譲って差し支えないものについては)相手に一歩を譲ることである。こちらが一歩を退くことで、こちらは一歩を進めている。 花は半開を看、酒は微酔に飲む。この中に大いに佳趣あり。 多情の女は男狂いの果てに尼になる。のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。

Posted by ブクログ

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