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中国名詩選(上) 岩波文庫
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中国名詩選(上) 岩波文庫

松枝茂夫(編者)

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中国名詩選(上) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1983/09/01
JAN 9784003203316

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中国名詩選(上)

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2025/05/03

中国名詩選 上 岩波文庫 赤33-1 編:松枝 茂夫 出版社:岩波書店 上巻は、古代から、六朝までの漢詩、古詩をまとめたもの 古代の歌謡は、詩経と楚辞にまとめられて、漢代にいたる 詩経とは、孔子が中原の歌をまとめたもの。風とは、各国の民謡、雅とは宮廷の歌、頌とは、先祖の祭りの...

中国名詩選 上 岩波文庫 赤33-1 編:松枝 茂夫 出版社:岩波書店 上巻は、古代から、六朝までの漢詩、古詩をまとめたもの 古代の歌謡は、詩経と楚辞にまとめられて、漢代にいたる 詩経とは、孔子が中原の歌をまとめたもの。風とは、各国の民謡、雅とは宮廷の歌、頌とは、先祖の祭りの歌である。 楚辞とは、楚の歌をまとめたもの、伝屈原二十五篇、離騒、漁父等。弟子の宋玉、唐勒、景差、さらに漢代へ 楚漢の争いでは、項羽の垓下の歌と、高祖の大風の歌の対比 武帝の秋風の辞、匈奴に嫁いでいかなければならなかった烏孫公主の悲しみ 文選に収められた、古詩十九首 魏に入って、曹操、曹丕、曹植、建安の七子、阮籍らの竹林の七賢と続く 阮籍の詠懐は、花鳥風月と、慷慨孤独の感があいまった風がよい。 六朝が生み出した五言詩は、唐の絶句、律詩に引き継がれていく 目次 凡例 解説 古代北方の歌謡――『詩経』 古代南方の歌謡――『楚辞』 漢代の歌謡 三国時代魏の詩 ISBN:9784003203316 出版社:岩波書店 判型:文庫 ページ数:352ページ 定価:840円(本体) 1983年09月16日第1刷発行 1997年04月15日第31刷発行

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2020/05/08

漢詩の歴史をその起源となる「詩経」から現代までたどる三巻のシリーズ。 新版と旧版がある。 こちらは旧版。 上巻では、やはり曹操、曹丕、曹植の詩が興味深いが、曹操の詩がいちばん気にいった。 曹丕のはよくわからない。 曹植は詩句が豊麗で難解。

Posted by ブクログ

2014/03/22

『詩経』(周代、中国最古の詩歌全集)から漢魏代(五言詩型の確立期)までの約百首、収録。 項羽のあの「垓下歌」(虞や虞やなんじをいかんせん)はここに収録。 個人的には、曹操の「短歌行」がいいなあ。 酒に対してまさに歌うべし、 人生 幾何ぞ。 譬えば朝露の如し、 去る日ははなはだ...

『詩経』(周代、中国最古の詩歌全集)から漢魏代(五言詩型の確立期)までの約百首、収録。 項羽のあの「垓下歌」(虞や虞やなんじをいかんせん)はここに収録。 個人的には、曹操の「短歌行」がいいなあ。 酒に対してまさに歌うべし、 人生 幾何ぞ。 譬えば朝露の如し、 去る日ははなはだ多し。 慨してまさに以て慷すべし、 幽思 忘れ難し。 何を以てか憂いを解かん、 唯だ杜康有るのみ。 酒を飲んだら大いに歌うべきだ。人生なんて短いものだ。 あたかも朝露のように、ただ過ぎ去る日々のなんと多いことよ。 感情のたかぶるままに歌うがよい。だが、胸の奥底の憂いは忘れようがない。 何によって、この憂いを消し去れようか。ただ酒あるのみ。

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