1,800円以上の注文で送料無料
ロビンソン・クルーソー(下) 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

ロビンソン・クルーソー(下) 岩波文庫

ダニエル・デフォー(著者), 平井正穂(訳者)

追加する に追加する

ロビンソン・クルーソー(下) 岩波文庫

定価 ¥1,210

495 定価より715円(59%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2012/12/01
JAN 9784003220825

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

ロビンソン・クルーソー(下)

¥495

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読者をいかに退屈させないか。そうした現代潮流に生きる自分には下巻は非常に退屈で冗長に感じてしまった。 ロビンソンの新たな冒険譚がいよいよ始まる! 的な宣伝を表紙でしているくせにいざ読み始めたら上巻の後日談が200ページも続いて頭を抱えた。 後日談の長いトンネルを潜り抜けてさてようやくロビンソンの冒険だと気を取り直したのも束の間で、上巻の信仰心篤いロビンソンはどこいったのと幻滅してしまう行動の数々が続く。襲撃を受けて反撃するのはまだしも、ロシア近くの偶像崇拝集団を醜悪で気に入らないからといって焼き討ちにするのはちょっと引いた。 祖国心が強いのか知らないが、中国の国力や国民性をけちょんけちょんにけなしたりもしている。 ロビンソンはこんなにも傲慢な人柄だったろうか? …という感想も、読書が大衆化した現代人の感覚故かもしれない。 解説の一文には、極限状態下では実直な人間性が損なわれて不義な振る舞いをしてしまう、というデフォーの考えが掘り下げられていた。 ロビンソンの「攻撃」という側面は、この解説で少し腑に落ちた気もする。 とすれば、上巻は極限状態下のロビンソンの物語で、下巻は大所帯で移動する身辺豊かなロビンソンの物語と捉えることもできる。 現代人の感覚からすると、確かに下巻はつまらないが、下巻があることでロビンソン(デフォー)の人物像に厚みが生まれて作品をさらに滋味深くしているのだと思った。 知名度の高くない下巻、さらには続編の『反省録』なるものまであるらしい。 機会があれば目を通してみたい。

Posted by ブクログ

2018/10/09

訳:平井正穂、原書名:THE FARTHER ADVENTURES OF ROBINSON CRUSOE(Defoe, Daniel)

Posted by ブクログ

2017/03/05

元々漂流記であるロビンソン・クルーソーが、中国やインドや全世界を旅することになるとは。 人生は冒険だ!!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す