1,800円以上の注文で送料無料
コウノトリの道 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

コウノトリの道 創元推理文庫

ジャン・クリストフ・グランジェ(著者), 平岡敦(訳者)

追加する に追加する

コウノトリの道 創元推理文庫

定価 ¥1,100

935 定価より165円(15%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2003/07/18
JAN 9784488214067

コウノトリの道

¥935

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

ミステリーだが、犯人探しではない。コウノトリの渡りを追いかけていたら、次々に人が死んでいく。自分も命を狙われる、何故?というストーリー。文系の研究者が、巻き込まれたとはいえ、危機管理、危険に立ち向かう能力が何故あるのか、読み終わっても納得いかないが、とにかく面白い。 友人のお勧め...

ミステリーだが、犯人探しではない。コウノトリの渡りを追いかけていたら、次々に人が死んでいく。自分も命を狙われる、何故?というストーリー。文系の研究者が、巻き込まれたとはいえ、危機管理、危険に立ち向かう能力が何故あるのか、読み終わっても納得いかないが、とにかく面白い。 友人のお勧めでした。

Posted by ブクログ

2021/09/26

 ジャン・クリストフ・グランジェのデビュー作で仏で94年に刊行されました。98年には映画化もされた''クリムゾン・リバー''を刊行してます。クリムゾンは大変面白かったので著作のデビュー作の本作も期待が大きいです。  フランス人青年のルイは...

 ジャン・クリストフ・グランジェのデビュー作で仏で94年に刊行されました。98年には映画化もされた''クリムゾン・リバー''を刊行してます。クリムゾンは大変面白かったので著作のデビュー作の本作も期待が大きいです。  フランス人青年のルイは、コウノトリの生態を調査する仕事をマックス・ベームから請け負い、打合せで訪れたスイスでベームがコウノトリの巣の中で死んでいるのを見つけた。ベームは心臓移植の痕跡が有りアフリカでの活動には不明な事が多く、スイス警察のデュマからコウノトリを追う旅と併行してベームの足跡も調査する様に依頼される。  赤ちゃんを運ぶ渡鳥、なじみは有りませんが設定が奇抜でのっけから興味をそそられます。  主人公のルイは、コウノトリの調査とベームの謎を解く為にコウノトリの移動ルートを追い始める。スイス・ローザンヌを出発しスロバキア・ブラティスラバ → ブルガリア・ソフィア → イスラエル → 中央アフリカ・バンギ → ベルギー → フランス → インド・カルカッタ と正しく彼自身が渡鳥よ様に世界を飛んだ。      各地で起きる心臓を取り除かれた死体と不気味な団体''統一世界''の関連。  コウノトリの渡りとベームの隠された真実に加え心臓の盗難の謎を説く危険な旅を続けるルイ。何故か彼を突き動かす原動は、心の奥底で無意識に自らの家族の謎の解明を追っていたのかも知れない。

Posted by ブクログ

2006/08/08

渡り鳥の道を辿る旅で起こる殺人事件。残酷描写有り。 登場人物が多く、1度読んでも解らない部分があるので、2,3度読んで楽しみたい。

Posted by ブクログ