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人間にとって法とは何か PHP新書人間学アカデミー2
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2003/10/01 |
| JAN | 9784569630847 |
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人間にとって法とは何か
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
少し風呂敷を広げすぎ…
少し風呂敷を広げすぎた感あり。後半はとくに広く薄くで、中途半端になってしまっている。前半のハート法理学や宗教と法のところを詳しく書いて欲しかった。
文庫OFF
宮崎版新書ブックガイドから。同作からのピックアップ数が多過ぎて、もうどれくらい読んだことやら…って感じ。身についている感、殆ど無いけど。それはさておき、本書も味わい深かった。著者が書いている通り、最終章だけで独立したエッセンスを持っていると思うし、そこだけ読んでも、タイトルの意味...
宮崎版新書ブックガイドから。同作からのピックアップ数が多過ぎて、もうどれくらい読んだことやら…って感じ。身についている感、殆ど無いけど。それはさておき、本書も味わい深かった。著者が書いている通り、最終章だけで独立したエッセンスを持っていると思うし、そこだけ読んでも、タイトルの意味には迫れるんじゃないか、って感じ。明治維新で一気に欧風化を目指したように見えるけど、その実、律令制をずっと引っ張っていて、さらには天皇をどう扱うかってことまで絡んでくるという日本の特殊性が、当然のごと、法にも如実に表れている訳ですわな。何となく分かった風。
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とても示唆に富んだ本 [more] 道徳と倫理の違い ・道徳は普通の人間にとって実行可能 ・倫理は、ごく一部の人にしかできないかもしれない、それでも要求する、少なくとも自分にはそれを課す。 法の強制説vs法のルール説 どちらが先か 日本ではなかなか理解されにくい ”法律は個人...
とても示唆に富んだ本 [more] 道徳と倫理の違い ・道徳は普通の人間にとって実行可能 ・倫理は、ごく一部の人にしかできないかもしれない、それでも要求する、少なくとも自分にはそれを課す。 法の強制説vs法のルール説 どちらが先か 日本ではなかなか理解されにくい ”法律は個人を守るためにある”→欧米 日本では、個人を虐めるためにあって、一生のうちなるべく法律のお世話になりたくないと考える人が多い。 ユダヤ教の教典は”神が決めたこと”人間に変えられない。 キリスト教は教典がない→イエスが反故にした。(心ならずも正しいことができない人こそ救われるべきだ-弱者の宗教) キリスト教はプロテスタントとカソリックの激しい対立と宗教戦争を経たので、宗教を超える論理「宗教的寛容」を自分たちでつくりだした。→法律と宗教を切り離した(イスラム国家との違い) 日本で起こった特有の問題 仏教と神道が混淆して、仏菩薩が権現となって氏神として神社に住まい、地域の秩序のお目付け役となる状態 中国特有の構造 法は統治の手段であり、支配者の人民に対する命令(支配者も等しく従う法共同体ではない) →法と政治がリンクし、必ずしも法律は人民を保護しない。人民からすれば法は少ないほうがいい。 └日本人の感覚にも似る。 ヨーロッパ特有の構造 法律と宗教(法学者と教会)には為政者は手が出せない。 ”多数決”と”全員一致”の深刻な意味の違い。 明治国家は国家でありながら教会のようになり、イデオロギー操作を行って廃藩、富国強兵に強制的にシフトする必要があった。 →現代まで脈々と浸透していき、しまいに誰も疑わなくなった。 ある意味での公共性は根付いたが、法律や人権について偏った考え方を身につけさせることになった。 国家への献身こそなくなったものの、会社への献身など自分の所属集団が生きる目標になるような人々を生み出した。 明治国家の祟り? 公衆は本物の公共性、政府はそのエージェントであるべき
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