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ジェイミーの墓標(1) ヴィレッジブックスアウトランダー4
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ジェイミーの墓標(1) ヴィレッジブックスアウトランダー4

ダイアナ・ガバルドン(著者), 加藤洋子(訳者)

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ジェイミーの墓標(1) ヴィレッジブックスアウトランダー4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソニーマガジンズ
発売年月日 2003/12/20
JAN 9784789721707

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ジェイミーの墓標(1)

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的恋愛物語
  • ハイランドの冒険
  • 時空を超えた愛情
  • 母娘の絆
  • ジャコバイトの反乱
  • 運命の真実
  • 現代と過去の交錯
  • ロマンティックファンタジー
  • 家族の秘密
  • スコットランドの風景

物語は、1968年の現代と18世紀のスコットランドを行き来しながら、愛と運命を描いています。クレアは亡き夫フランクと娘ブリアナを連れてハイランド地方を訪れ、ブリアナに真の父親について告げるという重要な役割を果たします。第1部では、現代の人間関係に戸惑いを感じる一方で、歴史的背景やキャラクターの魅力が展開されます。特に、フランスでのクレアとジェイミーの愛情深い関係は、読者に心温まる瞬間を提供し、彼らの絆に対する期待を高めます。ジェイミーの理想的な姿や、彼とクレアの関係の微妙なバランスも描かれ、物語全体にロマンティックな雰囲気を醸し出しています。次巻への期待感も高まり、物語の先行きに思いを馳せる読者の心を掴んで離しません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『時の旅人クレア』は、フランスに逃れて束の間の安全な日々、クレアが身ごもった予感で終わったのに、次のタイトルが『ジェイミーの墓標』とはこれいかに? と思ったら、クレアは20世紀に戻っていて、19歳の娘がいて…となれば、ジェイミーが生きてるわけないよなあ。 クレアが20世紀に戻る理由はこの巻では明らかにならなかったけれど、多分お腹の中の子どもの命を守るため、なのではないだろうか。 そしてフランクに激似の御先祖様の弟やら奥さんやらも登場。 しかし肝心のジャック・ランダルは死んだはず。 でもお墓の位置が事実とも史実とも合わない。 この辺はまだ一ひねり二ひねりがあるのだろう。 舞台はフランスで、ルイ15世の治世。 ジェイミーのいとこの力を借りて、フランス貴族の中で暗躍するジャコバイトの動きを阻止しなければならない。 クレアが知っている歴史のとおりなら、スコットランドがイングランドに征服されて、男たちは全滅させられ、スコットランドの国土は荒廃する。 それを阻止するために、歴史を変えようとしているのだ。 フランスの歴史にはまったく詳しくないのだけれど、それでも大きな時代のうねりの中でクレアやジェイミーがどうなっていくのか、信じられる人と信じてはいけない人は誰か、史実はどうであるのか。 続きが気になって、追い立てられるようにページをめくる。 それとは別に、序章としての現代パート。 クレアは失踪してから2年後に、ぼろをまとって錯乱した状態で、妊娠した姿で発見された。 当然フランクの子どもではないことは自明の理。 生まれた娘はジェイミーにそっくりなのだ。 けれどもフランクは娘を愛し育て、「自分の命があるうちはブリアナの父親は自分だ。自分が死んだ後については、クレアの判断に任せる」と言った。 だからフランク亡きあと、クレアは娘を連れてスコットランドにやって来たのだ。 相変わらずクレアにとって都合のいい男が夫になるのね。 フランクの歴史研究仲間であった牧師の息子・ロジャー。 彼もまた、クレアの過去と何らかの関係がありそう。 さて、2年後に2歳年をとったクレアが戻ってきたということは、この先クレアが過去に戻っても、20歳若返った姿になるということはなさそうなので、クレアとジェイミーの再会はないのかしら。 ジェイミーの元にいたときは、フランクのことも愛していると言いながら、フランクの元に戻ってもジェイミーのことばかり思っていたように見えるのだけど、これはもしかして歴史を巻き込んだ壮大な三角関係の話なのかしら。

Posted by ブクログ

2012/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2012年6月3日再読完了。 シリーズ4冊目。 いきなりショッキングな出だし。 とりあえず前巻はひと段落したところで終わったはずなのに…なぜかクレアが現代に戻ってきてる。 しかも20年も経ってるってどういうこと???? しかし途中からちゃんと前巻の続き。 パリで暮らす二人。陰謀やらなんやらでえらい事になってるのに、相変わらずラブラブです。 でも本当に、内容は骨太です。 歴史の勉強になるなる。

Posted by ブクログ

2008/04/09

再読です〜前に読んだ時にアップしなかったので。ストーンサークルからタイムスリップしたクレア、18世紀の若者ジェイミーと愛し合うヒストリカル・ロマンス。 よく書き込んであって臨場感たっぷり。 1744年、イングランドはカトリックの王を追放し、娘夫婦のハノーヴァー王朝になっている時代...

再読です〜前に読んだ時にアップしなかったので。ストーンサークルからタイムスリップしたクレア、18世紀の若者ジェイミーと愛し合うヒストリカル・ロマンス。 よく書き込んであって臨場感たっぷり。 1744年、イングランドはカトリックの王を追放し、娘夫婦のハノーヴァー王朝になっている時代。スコットランドを出てパリで暮らし、内乱に巻き込まれるのを食い止めようとするが?! 運命は…現代に戻って娘を育てたクレアの回想という衝撃の展開!?まだまだ続くシリーズです。

Posted by ブクログ

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