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リビング・ヒストリー ヒラリー・ロダム・クリントン自伝
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リビング・ヒストリー ヒラリー・ロダム・クリントン自伝

ヒラリー・ロダムクリントン(著者), 酒井洋子(訳者)

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リビング・ヒストリー ヒラリー・ロダム・クリントン自伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2003/12/31
JAN 9784152085276

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みんなの感想まとめ
  • 自己成長の物語
  • ファーストレディの挑戦
  • 家族との絆の変化
  • インスピレーションを与える選択
  • 人生の選択の重要性
  • エネルギッシュな筆致
  • 読みやすい自伝
  • 進歩への挑戦
  • 人生を見つめ直すきっかけ
  • 政治と私生活の交差

自己の成長や選択の重要性をテーマにしたこの自伝は、著者の半生を通じて多くの人々にインスピレーションを与えます。特にファーストレディとしての経験や、家族との関係の変化が描かれており、彼女の快活な筆致が読者を惹きつけます。600ページを超える内容ながら、読みやすさを感じさせる工夫が施されており、苦もなくページをめくることができるでしょう。また、著者は「恐れていることに挑戦すること」や「進歩は選択にかかっている」というメッセージを通じて、人生の選択がどれほど重要であるかを強調しています。彼女のエネルギッシュな姿勢や、周囲との関係性の変化は、読者に深い共感を呼び起こし、自らの人生を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファースト・レディを超える存在としてクリントン米政権で"活躍"したヒラリー夫人の幼少期から上院議員当選まで。写真もふんだんに入り、726㌻という大作で読み応えがありました。47年に生まれ、母の不幸な歩みを見て育ち、お転婆な少女時代。右派のゴールドウォーターを支持した後は一転して民主派のマッカーシー、マクガバンの当選に熱を上げた学生時代。ドストエフスキーを好み、メソジストの熱心な信仰生活からボンヘッファー、ラインホルド・ニーバーの影響を受けたところは大変親近感を感じました。女性大統領を夢でないと思われているスーパー女性の若い日々は意外にも普通の女の子でした。そしてイエール大学法学院で弁護士を志したときに、ビル・クリントンとの出会い。ビルが接近してきた最初のデートはどこにでもありそうな学生の微笑ましい日常を感じました。しかし、やはり米国のサクセス・ストーリーそのもので日本とは違う風土を感じます。大部分は大統領夫人になってからの記述ですが、夫人が書いているというよりは大統領自身が書いているかの如き錯覚を起こすほど、政治的な内容が多く、副大統領にも匹敵する役割を果たしていたことを痛感します。英国のブレア夫妻、ヨルダン・フセイン国王夫妻、ジャクリーン・ケネディ・オナシス夫人、南ア・マンデラ大統領などとの友情に近い交流が印象的ですが、どういうわけか日本の政治家に関する記載は全くありません。日本そのものの存在感の薄さも一つの驚きです。大統領の不祥事から弾劾手続きに関しても歯に絹を着せない表現で夫、そしてその政敵を批判しており、夫妻の危機についても「夫の裏切りに憤りを覚え、離婚を考えた」という表現は、恐らく飾りはあるでしょうが、私には説得力のある説明でした。ニーバーの言葉が慰めになったとのこと。これまではピンと来ていませんでしたが、米国の民主党と共和党の亀裂の深さもこれほど深いとは正直なところ驚きです。ヒラリー自身も共和党には大変敵意を持っているようです。民主党から共和党は右翼、共和党から見ると民主党は左翼に近い存在だと思っている様子を感じます。民主党はケリーに打倒ブッシュを期待し、一致団結したとのことですが、4年後は大統領選挙に立候補するのかどうか、興味は尽きないです。

Posted by ブクログ

2013/02/11

ヒラリー元国務長官の自伝 2000年までの半生記なので、ファーストレディとして支えたビルの大統領時代が主な内容を占めます 600ページを超す分厚い内容ですが、当人のイメージにそぐわぬような快活な筆致で書かれているので苦もなく読めるでしょう

Posted by ブクログ

2009/11/18

34わたしは仕事をして食べていこうと固く心に決めていた。仕事の選択にも制限など感じなかった 77読書 96人間として成長しようとするなら、”いちばん恐れていることをすべき” 104今でも彼はわたしがあったなかで最も刺激的で、エネルギッシュで、活き活きした人だ。 187 ...

34わたしは仕事をして食べていこうと固く心に決めていた。仕事の選択にも制限など感じなかった 77読書 96人間として成長しようとするなら、”いちばん恐れていることをすべき” 104今でも彼はわたしがあったなかで最も刺激的で、エネルギッシュで、活き活きした人だ。 187 213わたしは、時を経て徐々に変化した父との関係を思わずにいられなかった。子どもの頃は、父は憧れの人だった。 父に褒められたい一心でがんばった。が、そういう関係も、私の成長につれて変化していった。 それは、わたしが父とは時代も場所もあまりに異なるところでさまざまな経験をするようになったからであり、父自身が変化したからでもあった。 524進歩というのは、わたしたちが明日のために今日する選択にかかっているのです。わたしたちが、自分たちの価値を守るために、いかに努力するかにかかっているのです。 538人生は短いのよ。髪が濡れることを心配してる暇なんかないわ。

Posted by ブクログ

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