- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-06
茶色の朝
定価 ¥1,650
990円 定価より660円(40%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2003/12/08 |
| JAN | 9784272600472 |
- 書籍
- 書籍
茶色の朝
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
茶色の朝
¥990
在庫なし
商品レビュー
4.2
107件のお客様レビュー
人生のバイブル 茶色か茶色ではないか、茶色でいられるかいられないか、の境界線が曖昧になった時に、個人も集団も揺らいでしまう
Posted by 
フランスとブルガリアの二重国籍を持つ著者が危機感を抱き、多くの人に読んで欲しいと考え1ユーロで出版した本書がのちにフランスの政治を動かす。 短い本編でも十分、自由が脅かされ茶色に染まっていくことの恐ろしさが伝わってくるが、巻末のメッセージがより理解を深めてくれる。
Posted by 
図書館にて借りる、第789弾。 (京都市図書館にて借りる、第253弾。) 愛聴するアトロクで紹介され、気になったので借りて読む。 原書はわずか11ページの物語のようだ。 本書はヴィンセント・ギャロの絵が挿入されており、日本だけのオリジナル編集となっているとのこと。 短い物語...
図書館にて借りる、第789弾。 (京都市図書館にて借りる、第253弾。) 愛聴するアトロクで紹介され、気になったので借りて読む。 原書はわずか11ページの物語のようだ。 本書はヴィンセント・ギャロの絵が挿入されており、日本だけのオリジナル編集となっているとのこと。 短い物語のなかで、国家に支配され、自由を奪われることが寓話的に描かれている。 茶色に支配された世界。いや、茶色しか認められない社会。 そこに自由はなく、自由は奪われていく。 本書は、それ以上考えないようにすること、思考停止することの危険性を訴えている。思考停止をやめ、考え続けることが重要だと本書は訴えている。 すぐに読めるので学校の道徳の時間とかに本書を読めば良いと思う。 星は3つ。3.6としておく。
Posted by 
