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茶色の朝
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茶色の朝

藤本一勇(訳者), フランクパヴロフ, ヴィンセントギャロ, 高橋哲哉

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茶色の朝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大月書店
発売年月日 2003/12/08
JAN 9784272600472

茶色の朝

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商品レビュー

4.2

107件のお客様レビュー

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2026/03/10

人生のバイブル 茶色か茶色ではないか、茶色でいられるかいられないか、の境界線が曖昧になった時に、個人も集団も揺らいでしまう

Posted by ブクログ

2026/02/09

フランスとブルガリアの二重国籍を持つ著者が危機感を抱き、多くの人に読んで欲しいと考え1ユーロで出版した本書がのちにフランスの政治を動かす。 短い本編でも十分、自由が脅かされ茶色に染まっていくことの恐ろしさが伝わってくるが、巻末のメッセージがより理解を深めてくれる。

Posted by ブクログ

2026/02/08

図書館にて借りる、第789弾。 (京都市図書館にて借りる、第253弾。) 愛聴するアトロクで紹介され、気になったので借りて読む。 原書はわずか11ページの物語のようだ。 本書はヴィンセント・ギャロの絵が挿入されており、日本だけのオリジナル編集となっているとのこと。 短い物語...

図書館にて借りる、第789弾。 (京都市図書館にて借りる、第253弾。) 愛聴するアトロクで紹介され、気になったので借りて読む。 原書はわずか11ページの物語のようだ。 本書はヴィンセント・ギャロの絵が挿入されており、日本だけのオリジナル編集となっているとのこと。 短い物語のなかで、国家に支配され、自由を奪われることが寓話的に描かれている。 茶色に支配された世界。いや、茶色しか認められない社会。 そこに自由はなく、自由は奪われていく。 本書は、それ以上考えないようにすること、思考停止することの危険性を訴えている。思考停止をやめ、考え続けることが重要だと本書は訴えている。 すぐに読めるので学校の道徳の時間とかに本書を読めば良いと思う。 星は3つ。3.6としておく。

Posted by ブクログ

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