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江戸の見世物 岩波新書
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江戸の見世物 岩波新書

川添裕(著者)

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江戸の見世物 岩波新書

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2000/07/22
JAN 9784004306818

江戸の見世物

¥440

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2025/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

調べたいことがあるとついつい手に取りがちな縦長の本、つまるところ新書の中でもかなり読みやすい類いの文章で、すっすっと隙間時間に読めてしまう。 ひと口に「見世物」と言っても、何が人気だったのか、どこでどう催されて、一体幾ら払って、誰が観にきて、そう言ったことを時に浮世絵を交えながら語ってくれる。 入門書にちょうど良さそうで、ここから興味範囲を探ってさらに深掘り……というのが良さげかしらんと思ったり。 内容も例に富んで分かりやすく、疲れたサラリーマンでも読みやすいので、別の著作も読みたい。 (追記) あまり見世物に詳しくないもので、ダレンシャンなどで想像していたような「蛇女」「鬼男」などといった見世物よりも、細工やら大道芸主体と知れたのはかなりよかった。

Posted by ブクログ

2016/01/10

江戸、大坂で夢中になった見世物はどのような興行がおこなわれていたか。 下敷きになった中国の古典や仏さまなどいろんな要素も説明されていて興味深いです。

Posted by ブクログ

2015/04/29

大きな「細工」、「動物」、「軽業」、「生人形」など、江戸の庶民が娯楽として楽しんだ見世物。流行を生み出す仕掛け人のエピソードも面白い。

Posted by ブクログ