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仏教入門 岩波ジュニア新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/07/05 |
| JAN | 9784005003228 |

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仏教入門
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
インド仏教、中国仏教、日本仏教の歴史を概観する入門書。日本の比率が高いことも含め、バランスのよい記述だと思う。 ただジュニア新書ゆえか、教科書レベルの記載にとどまる箇所も多い。高校で習う内容よりももう一歩深く日本仏教を知っているぞ、と思えるまでには至らなかった。 また著者の私見...
インド仏教、中国仏教、日本仏教の歴史を概観する入門書。日本の比率が高いことも含め、バランスのよい記述だと思う。 ただジュニア新書ゆえか、教科書レベルの記載にとどまる箇所も多い。高校で習う内容よりももう一歩深く日本仏教を知っているぞ、と思えるまでには至らなかった。 また著者の私見と通説的見解の区別がつきづらく、どこまで鵜呑みにしていいのかいまいち分からない。私見にきっちり紙幅を割ける分厚い本ならともかく、結論だけを述べるコンパクトな本だからこそ、もう少しスタンダードに寄せて欲しかったところ。
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仏教の歴史について至極真面目に解説されています。やはり岩波ジュニア新書は良いですね。 ・現在の仏教は大きく分けて南伝系仏教(東南アジア)、東アジア仏教(日本、中国、朝鮮)、チベット仏教の3つに分かれる。 ・密教は「即身成仏」「真言」「印契(いんげい)」「曼荼羅」「性的なシンボル...
仏教の歴史について至極真面目に解説されています。やはり岩波ジュニア新書は良いですね。 ・現在の仏教は大きく分けて南伝系仏教(東南アジア)、東アジア仏教(日本、中国、朝鮮)、チベット仏教の3つに分かれる。 ・密教は「即身成仏」「真言」「印契(いんげい)」「曼荼羅」「性的なシンボル」を特徴とする。 ・菩薩とは大乗仏教の考え方で、利他行を行う人物のこと。悟りを開く前でも菩薩にはなれるということか。 ・仏陀の教えは膨大で、どの経典を重視するかによって学派(研究者グループ)が分かれていき、いろいろな宗派が生まれた。たとえば法華経を重視する天台宗など。 日本における仏教の流れ: ・日本に仏教が伝わったのは538年頃で、仏教を受容する立場であった蘇我氏が大きな役割を果たした。 ・遣唐船で中国に渡った最澄と空海がそれぞれ天台宗と真言宗を日本で発展させた。 ・本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)という「神は仏が姿を変えて現れたものだ」とする考え方により、神仏習合が進んだ。 ・鎌倉幕府の成立とともにこれまでよりも「個」に着目した鎌倉新仏教が生まれ、法然(浄土宗、南無阿弥陀仏の専修念仏説)、親鸞(浄土真宗、歎異抄と悪人正機説)、日蓮(日蓮宗、南無妙法蓮華経の唱題)などが勢力を伸ばした。 ・信長による比叡山延暦寺焼き討ちを経て、江戸幕府により武装解除されていた仏教だったが、キリシタン禁制の強化に伴う壇家制度により「国教化」する。 ・明治維新後、国家神道を推し進める政府による神仏分離令により、仏教は大ダメージを受けた。鎌倉の鶴岡八幡宮も、いまは神社だがこのときまでは寺としての性質を持っていた。 ・昭和以降、現世救済を特徴とする仏教系の新宗教が生まれた。日蓮宗系の創価学会、霊友会、立正佼成会や、密教系の真如苑、阿含宗など。
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日本の各地になぜこんなに立派な寺があるのか?と純粋な疑問から仏教に興味を持ち手に取った。 本当に入門で平易にかかれているため、仏教について何かを理解するには全く至らないが、興味を広げるには十分な内容だった。 Next:『ブッダの説いたこと』
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