1,800円以上の注文で送料無料
アンジェラの灰(下) 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-13-07

アンジェラの灰(下) 新潮文庫

フランク・マコート(著者), 土屋政雄(訳者)

追加する に追加する

アンジェラの灰(下) 新潮文庫

定価 ¥691

220 定価より471円(68%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2004/01/01
JAN 9784102025123

アンジェラの灰(下)

¥220

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

「宗教」が根強く生活…

「宗教」が根強く生活の一部にあると考え方や道徳観念がいい意味でも悪い実でもブレがないことに驚きます。ヤン・ソギル氏の「血と骨」とは違う親子の絆を明るく、楽しく読ませてくれました。

文庫OFF

2010/05/28

父親はイギリスへ出稼…

父親はイギリスへ出稼ぎに行ったものの、仕送りは一切無し。どうしようもない父親にイライラしますが、そこにはアイルランドが抱える諸問題が影響しているのかもしれません。極貧の中にいながらも、主人公フランクはたくましく母親を助け、やさしく弟達の面倒を見ながら生き抜いていく。

文庫OFF

2022/08/12

“食うや食わず”は生ぬるい―極寒のアイルランドで靴は贅沢品、毛布代りの古コートで眠り、ジャム瓶にいれた出がらしのお茶で空腹を紛らす。でも膝のカサブタを食べて餓えを凌ぐ子よりマシかも?字の読めない掃除人が暗唱するアイルランドの詩は素晴らしいし、隣のラジオから聞こえるシェークスピア劇...

“食うや食わず”は生ぬるい―極寒のアイルランドで靴は贅沢品、毛布代りの古コートで眠り、ジャム瓶にいれた出がらしのお茶で空腹を紛らす。でも膝のカサブタを食べて餓えを凌ぐ子よりマシかも?字の読めない掃除人が暗唱するアイルランドの詩は素晴らしいし、隣のラジオから聞こえるシェークスピア劇はすごい。悲惨な中から生きる希望が湧いてくる、ピュリッツァー賞受賞作。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す