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アントニオ猪木の謎
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アントニオ猪木の謎

加治将一(著者)

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アントニオ猪木の謎

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2003/09/20
JAN 9784104146048

アントニオ猪木の謎

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2021/08/15

お金さえ絡まなければ人格者、偉大なるファイターと猪木のことを評す文を読んだことがあるが、まさにそのことを如実に示す本。プロレス関係者ではなく、またお金の実害は被っていないように見える友人の証言だけにリアル。 ・美津子元夫人との別れにつながる決定的な出来事 ・都知事選立候補時の振る...

お金さえ絡まなければ人格者、偉大なるファイターと猪木のことを評す文を読んだことがあるが、まさにそのことを如実に示す本。プロレス関係者ではなく、またお金の実害は被っていないように見える友人の証言だけにリアル。 ・美津子元夫人との別れにつながる決定的な出来事 ・都知事選立候補時の振る舞い ・実業家令嬢との別離時の逸話(一部筆者の推測含む) など、俗物・守銭奴と呼ぶのはどこか違うレベルで金が絡み、金を優先させているのは驚愕。 ・筆者の前歴と交友関係 ・猪木の不明瞭で抽象的な物言いが、カリスマ性の強いリーダー特有のものであること ・裏切ったものを内心はともかく再度受け入れる猪木の懐の深さは、彼があっさり恩人や腹心・友人を見捨てられることに通底すること を知れたことが成果。加えて猪木のサシの面談での強さ、罪深き太陽感が、この本でも一切揺るがなかったことは見事。

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2014/08/17

ある時期にアントニオ猪木の至近距離にいた人物が、猪木について語った一冊。 プロレスの話は基本的になく、主政界や金がらみの話がほとんど。 政界絡みの記述は憶測の域を出ないでしょうが、人間的には概ね語られてる通りだなーという印象。 唯一残念なのは猪木が在日(それも北系)と言ってる時...

ある時期にアントニオ猪木の至近距離にいた人物が、猪木について語った一冊。 プロレスの話は基本的になく、主政界や金がらみの話がほとんど。 政界絡みの記述は憶測の域を出ないでしょうが、人間的には概ね語られてる通りだなーという印象。 唯一残念なのは猪木が在日(それも北系)と言ってる時点で、信憑性を失ってる点。

Posted by ブクログ

2012/04/01

タイトルどおり、猪木の二面性を解き明かす傑作ノンフィクションだ。こういう人間もいるんだと言う驚きと猪木を描きながら著者自身の自伝的な面もある。人間の力学は、全て欲と金に絡んでいるのかな⁉

Posted by ブクログ