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明治の文学(第13巻) 饗庭篁村
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明治の文学(第13巻) 饗庭篁村

饗庭篁村(著者), 坪内祐三(編者)

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明治の文学(第13巻) 饗庭篁村

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介 内容:人の噂. 権妻の果. 駆落の駆落. 俳諧気違ひ. ムヅカシヤ. 魂胆. 涼み台. 走馬燈. 三筋町の通人. 窓の月. 煩悩の月. メカシ損. 新殺生石. 良夜. 紀行・随筆:隅田の春. ほか. 解説:「多数の中の一人か二人か」のために 坪内祐三著. 同時代人の回想:竹のや主人饗庭篁村(抄) 山田清作著
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2003/04/25
JAN 9784480101532

明治の文学(第13巻)

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2020/11/30

福原麟太郎がその随筆中でさかんに褒めていた紀行文を読みたくて、市立図書館にて借り出してきたが、かんじんの右田寅彦と交互執筆された「伊勢参宮」は含まれず。小説「人の噂」と紀行文・随筆のみ読了。 擬古文調の文章は読みにくいかと思っていたが、下段の脚注にも助けられて、さほど困難を感じる...

福原麟太郎がその随筆中でさかんに褒めていた紀行文を読みたくて、市立図書館にて借り出してきたが、かんじんの右田寅彦と交互執筆された「伊勢参宮」は含まれず。小説「人の噂」と紀行文・随筆のみ読了。 擬古文調の文章は読みにくいかと思っていたが、下段の脚注にも助けられて、さほど困難を感じることもなく読めた。作者はなかなかユーモアのある人だと感じた。

Posted by ブクログ

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