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小説・項羽と劉邦
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小説・項羽と劉邦

童門冬二(著者)

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小説・項羽と劉邦

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社/
発売年月日 2003/04/07
JAN 9784534035646

小説・項羽と劉邦

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/09/30

なぜと思う。なぜ司馬遼太郎の「項羽と劉邦」という本があるのに同じ題名の本を出すのか。 だが司馬遼太郎を読んだ後だし、童門冬二が面白い事も知っているので読んでみる。 最初にそのエクスキューズが記載されており、 「21世紀になり、項羽と劉邦をマネジメント事例に結びつけながら、知型な...

なぜと思う。なぜ司馬遼太郎の「項羽と劉邦」という本があるのに同じ題名の本を出すのか。 だが司馬遼太郎を読んだ後だし、童門冬二が面白い事も知っているので読んでみる。 最初にそのエクスキューズが記載されており、 「21世紀になり、項羽と劉邦をマネジメント事例に結びつけながら、知型なのか情型なのかを考察、であればどういう動きになるのかを考察したい」 との事であった成程。 が、感想としては中途半端かなと言う印象。2者の対比は面白いが小説ほどストーリー性がなく。 司馬遼太郎に縛られている感じはなく、原書から起こしての本だと感じられた点は違いが見れて良かったかな。

Posted by ブクログ

2024/09/16

自分の能力に溺れた項羽、自分の能力を過信せず部下を重用した劉邦。劉邦は徳の将軍でもなんでもなく、決して良い人ではないところがみそ。でも愛嬌は大事!

Posted by ブクログ

2011/10/15

小説・項羽と劉邦 紀元前200年頃 始皇帝2世から漢王朝誕生までの物語 話の合間に日本の戦国武将の事などを入れて馴染み深く読める本。ただ表現の仕方が少し残念な部分もあった

Posted by ブクログ