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赤軍派始末記 元議長が語る40年
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赤軍派始末記 元議長が語る40年

塩見孝也(著者)

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赤軍派始末記 元議長が語る40年

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩流社
発売年月日 2003/03/31
JAN 9784882027980

赤軍派始末記

¥1,155

商品レビュー

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2015/10/19

とりあえず、非常に読みづらいです。 インタビュー本なので、仕方が無いのかもしれません。 話が結構前後する、専門用語や固有名詞が多々出現する、思想絡みの話なので考え方がわからないという感じですね。 文章構成もについても読みづらかったですが、インタビュー記事なので仕方ないのでしょう。...

とりあえず、非常に読みづらいです。 インタビュー本なので、仕方が無いのかもしれません。 話が結構前後する、専門用語や固有名詞が多々出現する、思想絡みの話なので考え方がわからないという感じですね。 文章構成もについても読みづらかったですが、インタビュー記事なので仕方ないのでしょう。 赤軍絡みの思想や行動などの話についてなのですが、各種事件や人物を知っている前提のないようなので、かじった程度の人間には厳しいかもしれません。 ただ、一番思ったことといえば、宗教と同じだよなと。 設定するとか解釈するとかなんとか論とか、そういうことが多々出てくるので、宗教的な印象になります。 他には、やたらと暴力を使いたがるんだなという印象。 武装闘争が主力の時代だったと思うので、仕方ないんでしょうけど、火炎瓶、ゲバ棒、爆弾、リンチなどなど、話し合うとか意見を陳情するではなく、まずは制圧という感じ。 革命を起こすのが目的だから、そうなるんですかね。 結局のところ、赤軍関連の思想とかそういうものは一切理解できませんでした。

Posted by ブクログ

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