1,800円以上の注文で送料無料
藤井治芳伝 道路膨張の戦後史 日経ビジネス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-03-00

藤井治芳伝 道路膨張の戦後史 日経ビジネス

日経ビジネス(著者)

追加する に追加する

藤井治芳伝 道路膨張の戦後史 日経ビジネス

定価 ¥1,540

110 定価より1,430円(92%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BP出版センター
発売年月日 2003/12/12
JAN 9784822201531

藤井治芳伝

¥110

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/09/19

日経ビジネス連載時に読んだ記憶があります。そのときは、非常に興味深いと感じた記憶があります。期待したのですが、期待はずれでした。この手の時事ものは、同時代性が必要です。3年経つと、色々なことを忘れてしまいます。たとえば、石原大臣による藤井氏辞任の説得失敗の場面です。3年前であれば...

日経ビジネス連載時に読んだ記憶があります。そのときは、非常に興味深いと感じた記憶があります。期待したのですが、期待はずれでした。この手の時事ものは、同時代性が必要です。3年経つと、色々なことを忘れてしまいます。たとえば、石原大臣による藤井氏辞任の説得失敗の場面です。3年前であれば、その場面を生々しく思い出すことができたでしょう。今回は、思い出すことが出来ません。同時代性がないと、この手の臨場感が失われます。時代を超えるノンフィクションであれば、臨場感が失われても、読む価値があります。しかし、この本は、臨場感を失えば、読む価値はなくなります。興味を持ったところを整理すると、以下のとおりです。第1に、片桐氏は、建設省に出向したエリートであり、そして、藤井氏の部下であったことです。第2に、藤井氏が非常に印象深い人物であることです。取材相手に対する姿勢は、政治家そのものです。第3に、アクアラインに深くコミットしている点です。そして、コストには、無頓着な点です。最後に、藤井さんの風貌、語り口を見ると、ある人物を思い出します。そっくりです。

Posted by ブクログ

2012/01/03

藤井治芳と聞いてどうゆう人かわかる人は少ないと思うが、元道路官僚であり道路公団総裁として、民営化に反対した人と聞けば思い出す方もいると思う。 厚さの割にはやや内容が薄いのが残念である。踏み込みが甘く突っ込みが浅い。役人を批判しているが、政治家が批判されるべき責任についても矛先を...

藤井治芳と聞いてどうゆう人かわかる人は少ないと思うが、元道路官僚であり道路公団総裁として、民営化に反対した人と聞けば思い出す方もいると思う。 厚さの割にはやや内容が薄いのが残念である。踏み込みが甘く突っ込みが浅い。役人を批判しているが、政治家が批判されるべき責任についても矛先を向けている気がする。公務員制度改革が叫ばれる昨今、本書を読むと逆に政治主導がよいのかと考えてしまう。いや官僚主導が良いという事ではないが、坊主にくけりゃ袈裟までという事でいいのか、最近のマスコミの論調をみると危惧を覚えるのである。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す