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ビザンツ帝国史 文庫クセジュ870
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ビザンツ帝国史 文庫クセジュ870

ポール・ルメルル(著者), 西村六郎(訳者)

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ビザンツ帝国史 文庫クセジュ870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2003/12/25
JAN 9784560058701

ビザンツ帝国史

¥660

商品レビュー

2.7

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みんなの感想まとめ
  • ビザンツ帝国
  • 歴史入門書
  • 皇帝の人柄
  • 公会議の流れ
  • 文化と精神の探求
  • ドラマチックな展開
  • 知識を深める旅
  • 読みやすい解説
  • 歴史の息吹を感じる
  • さらっとした読み応え

ビザンツ帝国の歴史を簡潔に振り返るこの本は、入門書として非常に親しみやすい内容です。難解な用語がほとんどなく、翻訳された日本語のリズムに慣れれば、スムーズに読み進めることができます。公会議の流れや皇帝たちの人柄が描かれ、特にコンスタンティヌスに関する詳細な記述が印象的です。全体としては、さらっとした読み応えがあり、ビザンツ帝国の独特な発展とその終焉の過程が興味深く描かれています。歴史の中に息づく文化や精神を感じながら、まるで創作物のようなドラマチックな展開に心を躍らせることができる一冊です。興味が湧いたら、さらなる知識を深めるための関連書籍にも触れると良いでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/06/30

早足でビザンツ帝国の歴史を振り返る本。コンスタンティヌスの箇所は結構な量が割かれているが、そのほかはさらっと流す感じ。

Posted by ブクログ

2015/12/15

薄いのに、まあなんとも読みにくい本だろう。 翻訳者が悪いのか、自分が悪いのか、 翻訳本は語学力ばかりではなく、翻訳者の専門知識(今回は歴史)が必要だが、その点この訳者に不足はないはずだがどうしてだろう。 忠実に訳すあまり、一度自分自身の言葉に変換するのが上手くいっていないようだ。...

薄いのに、まあなんとも読みにくい本だろう。 翻訳者が悪いのか、自分が悪いのか、 翻訳本は語学力ばかりではなく、翻訳者の専門知識(今回は歴史)が必要だが、その点この訳者に不足はないはずだがどうしてだろう。 忠実に訳すあまり、一度自分自身の言葉に変換するのが上手くいっていないようだ。 さらに、ヨーロッパ人の読者はビザンツ帝国史は常識との前提で書かれているので、余計に読みづらいのかも知れない。 ビザンツ帝国は、長時間かけて滅びていっただけで、興味の対象になりにくいのは事実だと思う。 実はとても魅力があるのだと著者は書いているが、この本からはその魅力が感じられなかった。 ほとんど知らないことばかりが書かれていたが、そこに生きた人々が実体として感じられなかった。 やはり、この薄い一冊にまとめるには、無理なのだろう。 かといってビザンツ史を詳細に分厚い本にまとめても、そこから得られる教訓は少ないのかも知れない。 何といっても、スターがいないのだから。 とはいえ、ローマ帝国の末裔がコンスタンチノープルに帝都を移したことによって、ギリシャ帝国化していく過程は興味が持てた。 逆に言えば、博学な著者だからこそ、この少ないページ数で良くまとめれたといえるかも知れない。

Posted by ブクログ

2012/02/26

概説書をあまりみかけないビザンツ帝国の歴史の入門書。 160ページのうち、コンスタンティヌス(主としてキリスト教)を40ページ、ユスティリアヌス(主として外交面)が30ページで、コンスタンティノーブルの陥落までを描く。全体像としてはわかったが、最近流行りの絵や写真は少ないので、...

概説書をあまりみかけないビザンツ帝国の歴史の入門書。 160ページのうち、コンスタンティヌス(主としてキリスト教)を40ページ、ユスティリアヌス(主として外交面)が30ページで、コンスタンティノーブルの陥落までを描く。全体像としてはわかったが、最近流行りの絵や写真は少ないので、新書の形式でわかりやすい描くにはなかなか難しいかもしれない。 また、翻訳本なので、翻訳者の日本語には趣味がわかれるかもしれないですね。

Posted by ブクログ

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