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モーゼスおばあさんの四季 絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界
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モーゼスおばあさんの四季 絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界

W.ニコラ-リサ(編者), 加藤恭子(訳者), 和田敦子(訳者), アンナ・メアリーロバートソン・モーゼス

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モーゼスおばあさんの四季 絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2003/03/20
JAN 9784776400073

モーゼスおばあさんの四季

¥220

商品レビュー

3.8

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2026/02/15

原著は2000年刊。32ページの画文集。 グランマ・モーゼス(1860-1961)、農家の主婦としての半生を送り、75歳からはアマチュア画家として活躍。101歳で死去。描いた油絵は1600点。自伝の出版は92歳の時。 ニューイングランドの農村の四季が楽しめる。見開き2ページ、左に...

原著は2000年刊。32ページの画文集。 グランマ・モーゼス(1860-1961)、農家の主婦としての半生を送り、75歳からはアマチュア画家として活躍。101歳で死去。描いた油絵は1600点。自伝の出版は92歳の時。 ニューイングランドの農村の四季が楽しめる。見開き2ページ、左に「自伝」からの抜粋、右にそれにほぼ対応する絵。 季節は、干し草積み、穀物の収穫、ハロウィン、クリスマス、メープルシュガー作り、スケート遊び、etc.を連れてくる。どこかブリューゲルの季節画を思わせる。 巻末「訳者あとがき」には、グランマ・モーゼスが日本でどう紹介され、知られるようになったかも書かれている。

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2023/05/14

ひだまりトマトさんのご紹介 1961年101才で亡くなったニューヨーク州の農場で過ごしたモーゼスおばあさん 農家の主婦として誠実な暮らしの中から生み出された刺繡画などの作品の数々 人の目に触れたのは70才になってからだそうです 丁寧な筆致のその絵は暮らしの息遣いが聞こえる温かい絵...

ひだまりトマトさんのご紹介 1961年101才で亡くなったニューヨーク州の農場で過ごしたモーゼスおばあさん 農家の主婦として誠実な暮らしの中から生み出された刺繡画などの作品の数々 人の目に触れたのは70才になってからだそうです 丁寧な筆致のその絵は暮らしの息遣いが聞こえる温かい絵です 風景画がいいなあ ≪ 農場の 自然と人が 響き合う ≫ 

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2023/04/23

モーゼスおばあさんの画集と思い出話ですね。 この本は絵本のコーナーで見つけました。 絵本のようですが、モーゼスおばあさんの自伝とモーゼスおばあさんの手掛けられた絵をもとにした、モーゼスおばあさんの世界を描かれた画文集ですね。 モーゼスおばあさんの説明から入らないといけません。 簡...

モーゼスおばあさんの画集と思い出話ですね。 この本は絵本のコーナーで見つけました。 絵本のようですが、モーゼスおばあさんの自伝とモーゼスおばあさんの手掛けられた絵をもとにした、モーゼスおばあさんの世界を描かれた画文集ですね。 モーゼスおばあさんの説明から入らないといけません。 簡単に言うと、アメリカの農園に暮らすアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860ー1961)さんが八十を前にして、彼女の画く絵が注目されて、九十にして瞬く間にアメリカで最も有名な画家になりました。 この本はモーゼスおばあさんの自伝『マイ・ライフス・ヒストリー』をもとに、W・ニコラーリサ(アメリカの作家・男性)さんがモーゼスおばあさんの自伝と絵を紹介しながら、詩編を添えた作品です。 主にモーゼスおばあさんの子供のころの物語が中心ですので、絵本の形にされたようですね。 日本での出版も、訳者の加藤恭子さんのご尽力と幾つかの幸運が重なって、ほとんど無名だったモーゼスおばあさんを宣揚出来てめでたく出版の運びのようになったそうです。 説明から入ってしまいました。 とても素晴らしい作品です。 モーゼスおばあさんの絵は、なつかしいアメリカの農場と田園風景に、人々たちの暮らし、こどもたちの遊びやお祭りが描かれています。優しい筆使いと色彩、のびのびとした人々の姿が明るく活力にあふれています。 読み聞かせにいいですね。小学生向けの本だと思いますが、大人が読んでも十分堪能できます。 詩が、モーゼスおばあさんの心を代弁していますので、あわせて楽しめます。 モーゼスおばあさんの世界をほんとうに楽しく愉快に、そして平和の祈りを込めて味わいました。

Posted by ブクログ

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