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愛する源氏物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2003/07/11 |
| JAN | 9784163651002 |
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愛する源氏物語
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一.和歌は心の結晶 二.あなたのために|桐壺更衣 三.雨夜の品定め|帚木(ははきぎ)頭中将、夕顔 撫子 常夏 四.逃げる女|空蟬 五.末摘花のボキャ貧|末摘花 六.ああ、からころも|末摘花 七.文明と恋愛|源典侍(げんのないしのすけ) 八.恋の別れ道|六条御息所、和歌の読み違え技...
一.和歌は心の結晶 二.あなたのために|桐壺更衣 三.雨夜の品定め|帚木(ははきぎ)頭中将、夕顔 撫子 常夏 四.逃げる女|空蟬 五.末摘花のボキャ貧|末摘花 六.ああ、からころも|末摘花 七.文明と恋愛|源典侍(げんのないしのすけ) 八.恋の別れ道|六条御息所、和歌の読み違え技 九.光源氏の下心|六条御息所、その娘 斎宮 伊勢へ 一〇.朧月夜が一番|朧月夜(朱雀院の妻)との密会の代償→須磨へ)、その姉 弘徽殿の女御 桐壺更衣のときの本妻 一一.同時進行恋愛|憎めない憎み得ない、花散里 心が平ら、朧月夜、藤壺の宮、紫の上 一二.会わずに口説く|明石の君 一三.BC!な源氏|Biologically Correct生物学的に正しい(造語)cf政治的に正しいPC ポリティカル・コレクトネス 一四.朝顔の闇|六条御息所の娘 秋好中宮(あきこのむ)、玉鬘、朝顔の姫君 唯一源氏を拒み通した 一五.夕霧の初恋|夕霧と雲居雁 一六.玉鬘の攻防|夕顔(と頭中将)の娘 玉鬘 養女 一七.破天荒な和歌|近江の姫 一八.和歌対決のゆくえ|玉鬘、反実仮想 一九.紫の上の悲しみ|女三の宮と紫の上 二〇.身分って何?|女三の宮と柏木 二一.引き止める心|柏木の妻 女二の宮 落葉の宮 二二.辛さくらべ|柏木と女三の宮、薫 二三.口説き下手|夕霧と女二の宮 落葉の宮 二四.紫の上の死|「御法(みのり)」 二五.君亡き一年|「幻」「雲隠」 二六.薫のはじまり|「橋姫」 二七.ふたつのタイプ|薫と匂宮、大君と中の君 二八.添い寝の効果|薫と大君 二九.薫の大作戦|匂宮と中の君 三〇.大君の絶望 三一.プレイボーイの言葉 三二.夫婦喧嘩も和歌で 三三.恋の人形|浮舟 三四.匂宮の情熱 三五.浮舟の心|“和歌は心” これが面白くて仕方がないくらいには源氏物語の内容ざっくり理解できていて嬉しくなる 俵万智さんと一緒に『源氏物語』をダイジェスト的に読み返していく 和歌の背景をざっくり解説がさすがで有難い
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小学生の時に青い鳥文庫の源氏物語を読んだことがあったが、大人になって改めて源氏物語を読みたいと思い、手に取った。全体の流れは知っているため、当時わからなかった和歌から源氏物語を読み解こうとするアプローチに興味があった。和歌から想像できるやり取りや物事の流れがわかり、小学生の頃には...
小学生の時に青い鳥文庫の源氏物語を読んだことがあったが、大人になって改めて源氏物語を読みたいと思い、手に取った。全体の流れは知っているため、当時わからなかった和歌から源氏物語を読み解こうとするアプローチに興味があった。和歌から想像できるやり取りや物事の流れがわかり、小学生の頃には味わえなかった部分も読み取れて面白かった。たった31文字の和歌に、恋や愛の喜びや悲しみ、辛さを表現したり、時には喧嘩のような内容もあり、どれも詠み手の思いが溢れていた。何より源氏物語を作りきった紫式部の凄さも改めて感じた。
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大河「光る君へ」の余韻に浸りたくて読み始めました。高校生のころ「あさきゆめみし」を読んで平安時代の女性がこんな赤裸々に物語を書いていたなんて!と衝撃を受けましたが 経験を重ねた今の私には昔も今も人は恋をすると同じだなぁと思います。 俵万智さんの和歌の現代語訳が今の意味にした上で五...
大河「光る君へ」の余韻に浸りたくて読み始めました。高校生のころ「あさきゆめみし」を読んで平安時代の女性がこんな赤裸々に物語を書いていたなんて!と衝撃を受けましたが 経験を重ねた今の私には昔も今も人は恋をすると同じだなぁと思います。 俵万智さんの和歌の現代語訳が今の意味にした上で五七五七七になっているところがさすがだなぁと。 和歌がどんな紙に書かれているか、筆跡、文字の散らし方などにもその人の教養や美的感覚が出るとのこと。それぞれのキャラクターを書き分け支離滅裂な和歌を詠んだり下品な会話を書いたり紫式部という人の才能は素晴らしく、ノリが良い人だったのだなということがよくわかり楽しく読めました。 「学問こそが、身を支える」と源氏に語らせるところには紫式部の信条や、そんな時代であってほしいという願望が感じられる。P120 とても賢くかっこいい女性だなと改めて思いました。
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