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斎藤茂吉随筆集 岩波文庫
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斎藤茂吉随筆集 岩波文庫

斎藤茂吉(著者), 阿川弘之(編者), 北杜夫(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/06/17
JAN 9784003104446

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

斎藤茂吉についての本…

斎藤茂吉についての本を初めて読む、といった人にもいいと思う。

文庫OFF

2010/05/28

斎藤茂吉って誰?とい…

斎藤茂吉って誰?という第四章の描写にはゴールデン。

文庫OFF

2024/12/07

今年(2024年)の夏にあった一括重版の対象となり、再び新刊書店でも流通するようになった本。 斎藤茂吉は大正から昭和前期に活躍した歌人であり、精神科医。芥川龍之介も彼の患者の1人だった。 幼少期の父との思い出。ドイツ・オーストリア留学中の出来事から始まり、ときに歌人として、とき...

今年(2024年)の夏にあった一括重版の対象となり、再び新刊書店でも流通するようになった本。 斎藤茂吉は大正から昭和前期に活躍した歌人であり、精神科医。芥川龍之介も彼の患者の1人だった。 幼少期の父との思い出。ドイツ・オーストリア留学中の出来事から始まり、ときに歌人として、ときに医師として、斎藤茂吉が見つめた日々がギュッと詰まった1冊だった。割と気性が荒い上に執念深い人だったみたいで、でもその要素を文字に起こすといい感じなユーモアに変わるという、魅力あふれる文章だと感じる。 個人的に印象深かったのは、島木赤彦の臨終に立ち会った際を追想した文章。静かだが仲間に対する親愛と慈愛に満ちた話だったと感じた。 編者の1人は斎藤茂吉の次男である北杜夫先生。あとがきでは父親を「雷親父に反比例して小心」とも称していたが、父子の強い結びつきを感じる文にじーんとした。

Posted by ブクログ

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