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遊びの中世史 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2003/11/10 |
| JAN | 9784480087980 |
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遊びの中世史
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
近代以前のヨーロッパにおいて、どのような「遊び」が行われていたかを明らかにすることで、「遊び」という語が持つ意味を明らかにしたもの。 「近代スポーツ」概念は、19世紀イギリスにおいて誕生したものであるが、それ以前の「スポーツ」には「娯楽・遊び」という意味も含まれ、その語が指し示す...
近代以前のヨーロッパにおいて、どのような「遊び」が行われていたかを明らかにすることで、「遊び」という語が持つ意味を明らかにしたもの。 「近代スポーツ」概念は、19世紀イギリスにおいて誕生したものであるが、それ以前の「スポーツ」には「娯楽・遊び」という意味も含まれ、その語が指し示すものにはチェスやトランプから、ボールを使ったクロス競技やポーム競技も含まれていた。本書ではそれら、ヨーロッパで行われていた「遊び」の多くの事例が示される。後半では改めて「遊び」の概念が検討されており、「近代スポーツ」概念の相対化を行っている。 また、解説はスポーツ人類学者の寒川恒夫が行っており、そこでは日本における「遊び」が紹介されており、解説ながら読みごたえあるものとなっている。
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レポートのため+知識欲、だったんですが、まぁ題名通りな本でした。つらつらと遊びを並べたてているだけな印象を受けます。社会や政治の反応・背景に関する部分も想像の範囲内だったので、目新しい感じもなし。ただ最後の参考文献の大量さには圧倒されました。
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