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CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用 原理、構造、動作方式、諸特性からシステム概要まで C&E基礎解説シリーズ7
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CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用 原理、構造、動作方式、諸特性からシステム概要まで C&E基礎解説シリーズ7

米本和也(著者)

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CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用 原理、構造、動作方式、諸特性からシステム概要まで C&E基礎解説シリーズ7

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CQ出版
発売年月日 2003/08/10
JAN 9784789836265

CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用

¥220

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/07/19

CCD/CMOSイメージ・センサの入門書は、本書の他にはほとんど見当たらない。本書がわかりやすいかどうかは、読んでみないとわからない。見た印象では詳しく解説しているようである。 イメージ・センサはデジカメ、携帯、スマホなどに大量に使われており、とても身近な存在であるにもかかわらず...

CCD/CMOSイメージ・センサの入門書は、本書の他にはほとんど見当たらない。本書がわかりやすいかどうかは、読んでみないとわからない。見た印象では詳しく解説しているようである。 イメージ・センサはデジカメ、携帯、スマホなどに大量に使われており、とても身近な存在であるにもかかわらず、一般にその「原理、構造、動作方式」はおろか、その業界についてもあまり知られていないのは不思議な気がする。 以下は、どうでもよい雑感である。 著者の略歴を見ると、ソニーで1984年~2001年に渡ってCCD/CMOSイメージ・センサの研究開発に従事した後にサムスン電子に移り、2001年にサムソン電子のCCD開発担当研究委員(常務)とある。そして、2003年に松下電器産業に移った。そのことから、韓国生まれの韓国評論家・日本研究者である呉善花氏の本の一節を思い出した。 <韓国企業は日本の技術者たちのことをよく調べていて、たとえば、ある日本企業が何かの分野で革新的な研究成果を収めると、その研究を進めたのは誰かといった情報を即座につかみ、その人物をずっと狙い続ける。 (略) 韓国のヘッドハンティングが盛んなことから、一時は、韓国企業に日本人技術者が多数流れて「日本の頭脳が買われている」ので「韓国企業が日本と同レベル」の製品開発をできると言われたもだが、これは事実ではない。 たとえば、韓国ソウル近郊にある「サムスン電子研究所」で働く「サムスン日本人会」には、「日本企業の早期退職に応じた」中高年など100人以上の日本人が働いているそうだが、半分以上は2~3年で退職している。今では、優秀で有望な人材の韓国への流出はないというのが大方の見方のようだ。> ノンフィクション作家・清武英利氏の『切り捨てSONY――リストラ部屋は何を奪ったか』という本がある。ソニーが終わりのない「リストラ地獄」に陥った様子が書いてある。そういうソニーになったのは、私のカン違いかもしれないが、「京のマロ」こと出井伸之社長の時代からではないだろうか。 1970年から40年余りソニーに勤務した原田節雄氏の 『ソニー 失われた20年 内側から見た無能と希望』という本に、「ソニー経営者の終戦時の年齢と特徴」について次のように書いてある。 井深 +37歳 諦観(自由への歓喜→技術開発) 森田 +24歳 復讐(米国への凱旋→市場開拓) 大賀 +15歳 自失(自我への模索→名声願望) 出井 +7歳  飢餓(物質への羨望→贅沢三昧) 平井 -15歳 飽食(明日への迷走→無為無策) そういうソニーに対して、優秀な技術者である著者が見切りをつけたことは、十分に納得できる。 日本企業の研究開発を内偵しているのは韓国だけでなく、アメリカや中国もやっているに違いない。殊にアメリカは、日本企業の研究開発を日本人よりも詳しく把握しており、アメリカの国益を侵害しそうな事案は早目に芽を摘んでしまうらしい。その真偽はよくわからないが、いくつかの胡散臭い話がある。 ・NECの優秀なCPU「Vシリーズ」が邪魔になるので、インテルが「インテルの著作権を侵害している」と難くせをつけた。 ・革新的だった国産OS「TRON」が、アメリカのスーパー301条に潰された。 これらの話は、実際にあったとしても不思議ではない。どこの国であろうと、自国の国益を守るために謀略をするのはやむを得ないことである。 日本企業にしても、「日の丸半導体」の始まり(1950年代~1960年代)において、アメリカやヨーロッパの企業から技術を導入して、半導体製造に関するノウハウを蓄積して行った。アメリカ企業の技術情報を盗むこともあったらしい。当時のアメリカは親分肌で、日本企業を育てるつもりで大目に見ていたが、まさか1980年代に「日の丸半導体」に打ち負かされることまでは予想しなかったようだ。アメリカの恩を忘れて夜郎自大になった「日の丸半導体」に対する報復として、アメリカは韓国や台湾の半導体企業の育成に力を注いだと言われている。日本にできたことは韓国や台湾にもできるのである。

Posted by ブクログ

2018/10/23

CCD/CMOSと書かれている割には、70%は、CCDについて書かれている本である。内容は、微に入り細に入り、という感じ。構成がわるく読み読みづらいが、悪い本ではないと思う。最後の10%は、カメラや画像処理についても一通り紹介されており、これも好感が持てる。

Posted by ブクログ

2005/09/17

・購入済み <この本との関係> 仕事 <興味を持った理由> なんとなく惹かれた <レビュー> トラ技にも執筆の人がかいてる。はっきり言って勉強になった。最初分からなくてもなんかいも読んだり、他の本に浮気したり、しているあいだに分かってくる。ただ仕事が関係なかったら、理解をあきらめ...

・購入済み <この本との関係> 仕事 <興味を持った理由> なんとなく惹かれた <レビュー> トラ技にも執筆の人がかいてる。はっきり言って勉強になった。最初分からなくてもなんかいも読んだり、他の本に浮気したり、しているあいだに分かってくる。ただ仕事が関係なかったら、理解をあきらめてたかも。

Posted by ブクログ