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ダルタニャン物語(第2巻) 妖婦ミレディーの秘密
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ダルタニャン物語(第2巻) 妖婦ミレディーの秘密

アレクサンドル・デュマ・ペール(著者), 鈴木力衛(訳者)

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ダルタニャン物語(第2巻) 妖婦ミレディーの秘密

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブッキング/
発売年月日 2001/02/01
JAN 9784835440057

ダルタニャン物語(第2巻)

¥660

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2011/11/14

タイトルが「妖婦」だからすごいが、その名に恥じぬ「悪女」ミレディーvsダルタニアン&三銃士を描く。 後半は息をつかせぬ面白さで一気に読了。

Posted by ブクログ

2010/08/28

 敵役が、身体的能力という意味ではまさに無力な女性であるというのが、一番変わっているところだと思う。なんと言ってもこちらには、身をやつしているとはいえ一流の剣技を誇る銃士達が4人もいるのだから。つまるところ、「妖婦」と呼ばれるアンチヒロイン(いや、この存在感はヒロインといっていい...

 敵役が、身体的能力という意味ではまさに無力な女性であるというのが、一番変わっているところだと思う。なんと言ってもこちらには、身をやつしているとはいえ一流の剣技を誇る銃士達が4人もいるのだから。つまるところ、「妖婦」と呼ばれるアンチヒロイン(いや、この存在感はヒロインといっていい)の極悪非道さがきちんと納得できなければ、ただの弱いものいじめの話になりかねないってことなのだ。  その点、なかなかやるものである。正直最初は「そこまで言わなくてもいいんじゃないか」って思ったりもしていた。しかし彼女が動けば動くほど、過去が暴かれれば暴かれるほど、こりゃしょうがないなって思ってしまう。美貌と知恵を武器に、なんてよくいわれるけど、ここまでやられるとほんとにお見事で、しかも本気で憎らしくなってくる。たいしたものだ。  物語はここまでで絵に描いたようなハッピーエンド。これで20歳前後の青年ダルタニャンの話は終わり。血湧き肉躍る冒険活劇である。ちょっと、調子のよすぎるところはあるけどね。 2004/9/29

Posted by ブクログ

2010/04/21

2010/04/16 行動規範が呑み込めないところはあるが、名作の意味がちょっとだけわかった。ロロさんの完全理解にはまだ足りないか?

Posted by ブクログ

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