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アレクサンドロス大王伝 西洋古典叢書L011
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アレクサンドロス大王伝 西洋古典叢書L011

クルティウスルフス(著者), 谷栄一郎(訳者), 上村健二(訳者)

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アレクサンドロス大王伝 西洋古典叢書L011

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 京都大学学術出版会
発売年月日 2003/09/28
JAN 9784876981441

アレクサンドロス大王伝

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商品レビュー

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2018/03/24

一世紀あたりのローマ人によって書かれたアレクサンドロス大王の伝記。全10巻なのだが、1,2巻は散逸しているため、概要しか書かれていない。だいたいイッソスの戦い前あたりからは本書は始まる。終わりはディアドコイ達が領地を分割統治するまで。ディアドコイ戦争については触れていない。 あ...

一世紀あたりのローマ人によって書かれたアレクサンドロス大王の伝記。全10巻なのだが、1,2巻は散逸しているため、概要しか書かれていない。だいたいイッソスの戦い前あたりからは本書は始まる。終わりはディアドコイ達が領地を分割統治するまで。ディアドコイ戦争については触れていない。 あらためて思うが、アレクサンドロスは迷惑な王である。国を統治することよりも、征服に力を注いだのだから。偉大であることは間違いないが、俺はコイツの臣民にはなりたくない。 若くして死んだくせに、あれだけの偉業と醜聞があるのは凄まじいの一言。俺は80まで生きたとしても、彼の1エピソードにすら勝てない気がする。

Posted by ブクログ

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